第7話

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1,085
2023/03/22 13:07


数年前を思い出す…辛かったときに1人で泣いていた

裏ではすごく辛いけど、友達や家族といろときは、明るくなんともないようにしなければいけなくて、たくさん泣いてた…
(なまえ)
あなた
うぅぁ…(泣)

そんなことを思っていると、



コンコン





(なまえ)
あなた
え…?、…




ジョンハン
ジョンハン
あなたの下の名前、入ってもいいか?


え、やばい…どうしよう…ジョンハンさんだよね?、


聞こえちゃったかな?、…
こういうの断れないんだよ、、


とりあえず、パジャマについているフードを深く被り、ベッドに体育座りする

(なまえ)
あなた
あ、どうぞ…


ガチャ
ジョンハン
ジョンハン
ごめんな、こんな夜に、
(なまえ)
あなた
あ、いえ…
顔を見られないように、下を向く
ジョンハン
ジョンハン
その泣いているようだったから…
(なまえ)
あなた
…聞こえてました?…
ジョンハン
ジョンハン
部屋を通りかかったときに少し聞こえたぐらいだよ
(なまえ)
あなた
あ、そうでしたか…
聞こえてたんだ…

…

うぅ…泣きそう…


なんでこういうときに限って余計涙が出そうになるんだ…


泣くな、あなたの下の名前…











ジョンハン
ジョンハン
おいで?




(なまえ)
あなた
え、?


びっくりして、ゆっくり顔を上げる、
そこにはすごく優しそうな顔をして腕を広げるジョンハンさんがいた



え、なに、どういうこと、、?



ジョンハン
ジョンハン
辛かったでしょ…?男だらけのグループに入ることになって…
ジョンハン
ジョンハン
不安で、怖かったはずなのに、無理言わせてごめんね?




え…

優しく微笑みかけてくれる…


泣かないようにしてたのに、…勝手に涙が溢れてくる…
(なまえ)
あなた
うぅぅ…ぁぁ…(泣)


ジョンハンさんはそう言うと、抱き締めてきた




大きな体に抱き締められるとすごく安心する…

(なまえ)
あなた
うあぁぁ…ん…(泣)


ジョンハン
ジョンハン
大丈夫だよ。僕らは全く迷惑だと思ってないから。
ジョンハン
ジョンハン
これからゆっくり慣れていけばいい。


そう言いながら、背中をさすってぽんぽんとしてくれる

それがすごく温かくて、たまらなく安心した。


ジョンハンさんの胸に顔をうめて、思いっきり泣く


あぁ…私はただ誰かに辛いのを気づいて欲しかっただけなのかもしれない…


(なまえ)
あなた
うぅ…ぁ…こ…怖かったぁぁ…ぅ…(泣)
ジョンハン
ジョンハン
うん。
(なまえ)
あなた
ここに…いていいのか…ぁぁ…不安で…
ジョンハン
ジョンハン
うん。
ジョンハン
ジョンハン
大丈夫だよ。
ジョンハン
ジョンハン
あなたの下の名前はもうみんなの大事な妹なんだから
ジョンハン
ジョンハン
いつでも頼っていいからね。


はぁ…温かい…お母さんを思い出す…




(なまえ)
あなた
お母さん…大好き…




















これから、小説で🇯🇵のマークを使うかもしれないんですけど、言葉の前に使われているときは、日本語でしゃべっているときです✨



次回もお楽しみください\(^-^)/

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