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2021/09/19

第4話

💗
大我
大我
はぁ…
俺は今屋上に来てる
ジェシー
ジェシー
大我!
大我
大我
ジェシー…
ジェシー
ジェシー
ここにいると思った
俺はジェシーを見た瞬間涙がこぼれた
大我
大我
ジェシー…グズッ俺…
ギュッ
ジェシー
ジェシー
話聞くよ?
ゆっくりでいいから言ってみな?
大我
大我
北斗に彼女ができたことが悲しかった…グズッ
大我
大我
嫉妬した…ヒクッ
ジェシー
ジェシー
うんうん
大我
大我
俺の方が先に好きになったのにとか、グズッ俺は北斗のこと全部知ってるのにとかグズッ…
大我
大我
素直に応援してあげられない…グズッグスッ
ジェシー
ジェシー
大我はずっと北斗のこと大好きだったもんね
ジェシー
ジェシー
辛かったね
大我
大我
コクッ
ジェシー
ジェシー
でも、北斗の前では泣かなかったんでしょ?
大我
大我
うん…ヒクッ
ジェシー
ジェシー
じゃあ偉かったじゃん
ジェシー
ジェシー
今は俺しかいないから思う存分泣いちゃいな?
大我
大我
うわぁーん
俺はジェシーの胸の中で思いっきり泣いた
ジェシーはいつも俺の話を聞いてくれる
そんなジェシーの優しさにいつも甘えてしまう
ジェシー
ジェシー
落ち着いた?
大我
大我
うん
また甘えてしまった
こんなに俺に優しくしてくれるのになんでジェシーじゃなくて北斗をずっと好きなままなんだろ
大我
大我
ジェシーと付き合えたら幸せなのかもな…
つい心の声がもれてしまっていた
ジェシー
ジェシー
じゃあ、付き合ってみる?
ジェシー
ジェシー
俺は北斗みたいに大我のこと悲しませたりしないよ
ジェシー
ジェシー
北斗のこと今すぐ忘れろとか言わない
ジェシー
ジェシー
でも、少しでも大我にとって俺が北斗みたいな存在になったらなって
大我
大我
え?
ジェシー
ジェシー
俺、大我のこと好きだから
大我
大我
でも、俺なんかでいいの?
ジェシー
ジェシー
大我がいいの!
北斗のことを応援してあげられるようになるためにも,前に進まなきゃ
大我
大我
えっと、よろしくお願いします
こうしてジェシーと付き合うことになった