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第4話

僕らのサーカス1
Nosibe
あなた「これで終わりです!次回もお楽しみに!」
観客「次も絶対に見に行こー!」
明日人「あれは絶対貴利名だ…聞いてみるしかないのかな…?」
__観客がみな帰って…__
ヒロト「…あなた」
あなた「うん、わかってるよ、ありがとう、ヒロト」
ヒロト「そんなことない…」
あなた「まぁ、取り敢えず…成功したね!みんな!」
タツヤ「あぁ、よかったよ」
貴利名「初めてだったけど…あなたがいたから出来た」
あなた「それは嬉しいな」
灰崎「あのツンツン頭…うぜぇ」
あなた「…稲森くんか!確かにねぇ…」
貴利名「あ…や、やだ…」
あなた「ごめんよ、出してはいけない名前だったね…」
貴利名「ううん、あなたは悪くない…」
悠馬「取り敢えず片付けようか」
光「ですね!」
そうして片付け終わってテントに戻り…
あなた「…おや?客が来ましたねぇ…」
ヒロト「どうする、俺が追い出すか?」
あなた「いや、僕がいくよ…」
ヒロト「俺…とあと一人、護衛する」
悠馬「じゃあ、僕と光くんで行ってくるよ」
光「もし稲森って人だったらあれなので…タツヤさん、お願いします…」
タツヤ「あぁ、任せて…貴利名、少し待ってようか」
貴利名「うん…」
テントの外にて…
明日人「あれは絶対貴利名だった!」
あなた「あれって誰のことですか?」
明日人「演奏してた!」
あなた「あぁ…イナサのことですね」
明日人「イナサじゃない!」
あなた「なぜわかるんですか?」
明日人はあなたの首元を掴み
明日人「答えろっ!」
あなた「…ブラック、シユン、シャイン…殺ってはいけないよ」
ヒロト「なんで…イドラの首元掴んでる、死刑…」
悠馬「ブラックの言う通りだよ」
光「稲森くんを見てるとイライラしてきます…」
あなた「まぁまぁ…抑えて…ね?」
ヒロト「…わかった」
悠馬「今回だけだからね…」
光「はぁ、見てると本当にイライラしてきます…」
あなた「で、明日人くん、君はどうしたいのかな?」
明日人「貴利名に会わせろッ!」
あなた「だから我々は貴利名?なんて知りませんよ…イナサくんに会いたいのですか?」
明日人「貴利名に…イナサに会わせろ!」
あなた「…いいでしょう、付いてきなさい…」
ヒロト「イドラ…イナサ、怖がる…」
あなた「大丈夫、僕が側にいれば…ね?」
ヒロト「うん…」
悠馬「僕も全力で守るよ」
光「はい!僕もです!」
明日人「気味悪いなぁ…
悠馬「今…」
光「なんて言ったのかな?」
明日人「なっ、なんでもないです…!」
あなた「明日人くん…ここだよ」
明日人「お、お邪魔します…」
タツヤ「なっ…イドラ!大丈夫なのかい!」
あなた「あぁ、但し見えないように」
タツヤ「はい!」
貴利名「…死にたい、死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたいッ…!」
明日人「貴利名…!」
タツヤ「そういえばなえは…?」
あなた「っ!なえっ!」
なえ「悪い子…あなたの首元掴んだ、悪い子…」
あなた「ダメだなえ!抑えるんだ!」
なえ「悪い子…悪い子…悪い子…排除しなきゃ…
あなた「ッ…なえ、口開けてっ!」
なえ「…?」
あなたは薬を飲ませる
なえ「あなた…」
なえは倒れる
あなた「シユン、シャイン…ヒメをテントまで運んできてくれ、また暴走したときはこれを飲ませてくれ」
悠馬「…仰せのままに」
光「了解いたしました」
あなた「これで取り敢えず安心かな…」
明日人「き…りな…なんで、なんでっ…!」
あなた「はぁー…まだわからないのですか…ここに来たのは貴方達のせいなのに…」
明日人「な、なんでだよっ!」
あなた「わからないのならいいです…ブラック、ユウ…稲森くんを外に」
ヒロト「わかった…」
タツヤ「はい、お任せください」
明日人「待てっ!貴利名と話をさせろっ!」
あなた「それはイナサの気持ちを理解してからですよ…少年」
こうして明日人は追い出された…
ヒロト「あなた…怪我、してない…?」
タツヤ「大丈夫なの?!首元掴まれたって…!」
あなた「もう…過保護だなぁ、大丈夫だよ」
ヒロト「むぅ…」
タツヤ「もう…」
悠馬「あなた…なえを部屋まで運んできたよ」
あなた「なえは…大丈夫だった…?」
光「えぇ、ぐっすりでしたよ」
あなた「よかった…」
貴利名「次はどうするの?」
あなた「んー…ここに長く居すぎたしなぁ…戻るか」
ヒロト「あいつらは元気にしてるかな…」
タツヤ「きっと大丈夫だよ」
あなた「じゃあ、各自帰る準備をしておいで」
あなた以外の皆「はい!」
〜数十分後〜
コンコンあなたのドアをノックする音_
あなた「あ、いいよ〜」
ヒロト「あなた…手伝うこと、ない…?」
あなた「あぁ、ないよ、わざわざありがとうね」
ヒロト「そんなことない…」
あなた「そっか…」
タツヤ「あなた!皆準備できたよ!」
あなた「と言う事は…」
なえ「回復したっぺ!」
あなた「よかったぁ…」
悠馬「じゃあ、行きましょう?」
光「次はどこに行くのでしょう…?」
貴利名「僕は家も初めてだから楽しみ…♪」
あなた「そうだね…絶対気にいるさ」
ヒロト「あいつらが嗅ぎつけてねぇといいんだがな…」
タツヤ「ほんとうざいよね…」
あなた「まぁまぁ、悠馬が運転してくれる馬車に乗って!」
貴利名「はーい」
皆が荷物を乗せ、自分達も乗って目的地に向かう…
あなた「ここだよ!」
そこは…_________館だった
光「いつみても広いですよね!」
なえ「まぁ入るやっぺ!」
中に入り準備を終わらせる…
〜in大広場〜
あなた「皆…今回は新しく貴利名も入ったことだし改めてあの事で話し合おう…」
貴利名「な、なんですか…?」
ヒロト「それは…オリオン財団」
貴利名「オリオン財団…?」
タツヤ「僕達を狙ってくるんだ…」
悠馬「しかもやっている内容は酷いことばかりだ…」
貴利名「な、何をしているんですか…?」
あなた「…ハイソルジャー最強の兵士を作っている」
貴利名「最強の…兵士?」
光「はい、その子達を使って世界を自分の物にしようとしている悪いやつです!」
貴利名「"その子達"って…」
あなた「あぁ、人間だ…」
貴利名「でも…成功する訳っ…」
あなた「この前テレビで一人、完成したと言う事を知らせたんだ…このままではもっと犠牲者を出してしまう…」
ヒロト「わかったか?」
貴利名「はい…俺達はそいつらをやっつけるんですね!」
あなた「あぁ、それで一人目のハイソルジャーが………ってなんて言う名前だっけ?」
ヒロト「はぁ…_____だよ…」
あなた「あ、そうだ!それでね、そいつのことなんだけど、実は…」
__________なんだ
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皆さん!ここで誰がいいかコメントしてくれると助かります…
では、次回もお楽しみに!

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理斗@٩( ᐛ )( ᐖ )۶
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