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第6話

Part5
家に帰って数分たって、携帯の通知音が鳴った。
携帯を見るまでに、彼だといいな、と考えている自分がいる。おそるおそる携帯を裏返し、電源ボタンを軽く押す。
『ごめんな。お主の優しさで立ち直れた(だいぶ笑)ありがとな。来週は走ろうぜ!』
『うん!笑
それにしても眠いよ〜笑笑』
『寝ろー!!』
『嫌だ〜笑』
『あ、ちょ、散歩行ってくるね?笑』
『連れてってーーー!笑』
『来いー!笑
ってか幽霊おるし〜苦笑』
『え、会ってみたい笑』
『え?』
『え?』
『と、とりままた後でな?笑』
『りょー!笑笑』
たわいのない会話を繰り返す日々にうっとりとしながら、小さい頃幽霊と話していたことを思い出した。
その後、10分という今までなら短いと思っていた時間を30分に感じながらゲームアプリで暇を潰した。

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Minmin
Minmin
こんにちは!こんばんは! 「Minmin(ミンミン)」と申します! よろしくお願いします! (前の名前は千鶴、みぃでした!) 【君からのメッセージ】 どうぞよろしくお願いします…。 お気に入りありがとうございます(*ˊᵕˋ*) 最終確認((2019/09/04 07:53)分単位) 1年近く開いてなくてごめんなさい💧 更新頑張っていきます!!笑 #Sho-Comi #ボカロ #ひとしずく×やま△ #Lv999の村人 #読書(マンガとかも) #アナタシア #踊ってみた etc… 繋がりませんか? 学生だという理由もありますが… 超低浮上なので返信遅いです。 これからもどうかよろしくお願いします。 皆様の心に響く作品を… (私のモットーです苦笑)
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