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第1話

日常生活
美音「もっと、もっと 、センセイ…」

健人「みお、もう イきそ、うだ、」
ねえ先生、
先生は 私の事愛してる?
私はね 、       愛おしくて たまらないんだよ 
健人「っ… 」

美音「ああっ……!」
ことばで愛を確かめ合わなくても、
この誰もいない 夜の教室で、
私たちは 確かめ合えるもんね











生徒「おはよつございまーす」

先生「おはよう」

生徒「中島先生、おはよ!」

健人「おお!おはよう」

美音「先生おはよ」

健人「宮本、おはよ」
たまいない 毎朝 門の前での挨拶
私だけ名前を読んでくれるところも
手顔が眩しいところも すき





♪キーンコーンカーンコーン





朝のチャイム。 先生早く来ないかな〜
健人「おはよう」

生徒「おはようございまーす」

健人「今日も遅刻ぜろか!」

美音「せんせー!勝利いないよー?笑」

健人「うわ、またかよ 笑」
微笑む先生が大好き
けど勝利の名前だすと ちょっと先生こわいんだよなぁ 嫉妬かな、なぁんて
勝利「遅れましたー!」

健人「佐藤、今日で 13回目」

勝利「明日こそ ちゃんときます」

健人「よし、じゃぁ職員会議行くから」

生徒「はーい」

健人「星宮、ちょっと来て 」

美音「はい、、?」
ちょっと 悪い予感…  
美音「せーんせい!なに」

健人「ここじゃむりかなあ」

美音「え?」
そう言って連れていかれたのは使われてない空き倉庫
健人「ここならいいやっ」

美音「健人先生、なに?」

健人「美音〜、俺の性格しってるよね?」
全部知ってるに決まってるよ
美音「なにー!」

健人「わかんないんだっ 何回目だろこれ」
すると 先生は 私に甘い口付けをした
美音「な、なに、朝から」

健人「美音は誰のものなのかな〜」

美音「それはもちろん 健人先生っ」

健人「じゃぁ 勝利のこと気にかけすぎっ」
そう言ってスカートに手を滑り込ませる先生は
朝からニヤニヤ楽しそう
健人「こーんな短いスカート履いてさ」

美音「せんせいっ、」

健人「誘惑してんの?」
ダメだ、こりゃ とめられない、すき
美音「もっと触って」

健人「ふはっ、素直だなっ」
先生の手を掴んで、胸の前に持ってくる。
健人「1時間目サボる気?」

美音「そのために ちゃんと 点数とってんだもん」









NEXT ……… 2人の甘い時間