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2020/05/01

第3話

☀️Two

あなた「集合時間には間に合ったと!!」

にしてもアイツ…また遅刻かよ。
こんなにか弱い女の子を待たせるとか!!(殴
有り得ないんですけど!!

道枝「ごめん。待った?」

あなた「待った。」

道枝「えぇまじか。ごめん。いや間に合わせる努力はしたんだけどさ、なんか無理だった。ごめん!」

あなた「嘘だから!そんな謝んなくていいよ笑」

道枝「嘘かよ〜!え、俺の謝罪返して?笑」

あなた「むっりで〜す!!!!!」

道枝「うわぁ。」

あ、こいつは道枝駿佑。
私の幼馴染です。
…そして好きな人です。
ま、こいつは気づいてないだろうけど。

道枝「あなた?聞いてる?」

あなた「え?なに?」

道枝「まーた俺の話聞いてないし。すいませんねぇ面白くなくてぇ。」

あなた「ちょっなんも言ってないじゃん!あ、でも面白くないのかなうんそゆことかもしんない。」

道枝「え、」←

こういう何気ないやりとりが好き。
つまんなくなんかないよ。
君といればいつだって楽しい。

??「今日もお2人さんは仲良さそうですなあ笑」

あなた「ゆうっ!おっはよぉ!!」

ゆう「おはよ!あなた」

この子は私の親友のゆう。
もちろん私が駿佑を好きなのも知ってる。

??「ちょ、僕もいるんですけど。」

あなた「あ、おはよ。」

長尾「態度が違う気がするんだけど。あ!みっちーー!おはよー!!」

こいつは長尾。こいつも私の好きな人を知ってる。

道枝「長尾、おはよ。」

ゆう「コソッあなた、今日もラブラブでしたねぇ笑」

あなた「やめてよ!そんなことないし!!」

ゆう「お!照れてんのか?かーわいいなあもう♡」

いっつもこうやってゆうがからかってくるから
いつ駿佑にバレるか毎日ドキドキ。
バレてほしくないけどちょっとバレてほしい。
そんな複雑な気持ちな朝でした。