無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

54
2020/05/02

第4話

☀️Three
~学校~

今日は朝からダルい数学です。
ほんとに数学嫌い。
ダルすぎて眠くなってきたあ。
とぼーっとしてると

道枝「起きろ〜」

道枝氏が起こしてきました。

あなた「眠い。無理。」

道枝「先生に言おっか?笑」

あなた「…カリカリ」

道枝「爆笑」

あなた「せんせっ…「おまっやめろ!」…」

あなた「じゃあお黙りーーーーー」

道枝「まじ腹立つわあ」

とこんなことしてたら
あっという間に授業も終わって
lunch timeだよ!(雑でごめんなさい)

~lunch time~

道枝「あーあ。早く部活行きたいなあ。」

長尾「なんで?」

道枝「なんでも。」

私は知ってるよ。君がなんで部活に行きたいのか。
それは君の好きな人がいるから。
私は行ってほしくない。

ゆう「あなた?大丈夫?ご飯進んでないけど。」

あなた「ちょっと食欲なくてさ…笑」

ゆう「え、大丈夫?今日、部活行ける??」

あなた「大丈夫大丈夫!!」

道枝「あなた食べないならそれちょーだい。」

あなた「え、やだ。」

道枝「ざんねーん!もうもらってまーす笑笑」

あなた「うわありえないマジかよ笑笑」

道枝「おいしっさすがあなただな!」

あなた「ありがと。」

そんな風に言われると反応に困る。
もっと可愛くありがとうって言いたいけど
素直になれないのがこの私。
はあ。もっと可愛気のある女の子になりたいなあ。