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2021/01/31

第43話






2人で逝った、と思う。笑




というのも、なんか気を失ったみたいで直前か、直後か、、そこら辺までしか覚えてない。




って感じで目覚めた朝




「  んー、風磨さん?  」




風「  んー、、  」




私の腰に裸で絡みついてて、全然離れてくれない。




『  ちょっとー、、起きてよぉ  』




風「  ……  」




『  ダメだ、こりゃ、、  』




カーテンを開けて外を見ると程よく明るくなってきていて、なんだかお腹が空いてきた。




『  やばー、腹減ったなぁ  』




このまんま腹が鳴ったりでもして起きてくれないもんだろうか、と全くこの画に合わないことを思った。笑