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第2話

にっ!
ピンポーン
家のインターホンが鳴った。
今日も誰とも約束してない筈...
じゃあお母さん?お父さん?弟?
...なわけが無い。
OkanoIori―ikemen
OkanoIori―ikemen
はい
取り敢えずドアを開けてみた。
そこに居たのは緑の髪の毛、緑の瞳。
KanekitaRingo―baka
KanekitaRingo―baka
おはよー!いおりん!
そう、同じクラスの金北梨檎だ。
OkanoIori―ikemen
OkanoIori―ikemen
.............
無言でドアを閉める。
私は何も見ていない。
そうだ、なぁんにも見ていない。
ドアの奥から「酷いよ、いおりぃん!」と
声が聞こえた気がするが聞こえてない。
数分後。
再び学校へ登校するためドアを開けた。
KanekitaRingo―baka
KanekitaRingo―baka
おはよう!
いおりん!(っ>ω<)♡
OkanoIori―ikemen
OkanoIori―ikemen
はぁぁぁあ
今日も大きな溜息一つ。
いつも通りのクソみたいな日常が幕を開けるのだった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
KanekitaRingo―baka
KanekitaRingo―baka
お願い、いおりん
KanekitaRingo―baka
KanekitaRingo―baka
一生のお願い!
OkanoIori―ikemen
OkanoIori―ikemen
...なに
KanekitaRingo―baka
KanekitaRingo―baka
付き合って下さい!!
OkanoIori―ikemen
OkanoIori―ikemen
やだ、レズはごめん
KanekitaRingo―baka
KanekitaRingo―baka
えっ、やだぁ、ストレート