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第10話

寮生活とは?
何この夢…










「○○○○!待ってよー。」
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ
〈…ったく、何コケてんだよ。あなた〉
「痛い…擦りむいた。」
〈歩けるか?〉
「無理…」
〈はぁー…ほら、乗れや。〉
「えっ!でも重くない?」
〈良いからはよ乗れ。〉
「ありがとう、○○○○…○○○○の体甘い匂いするね。」
〈うるせー\\\。〉
「本当にありがとう○○○○…」
(。´-д-)。o○Zzz
〈寝てきやがった…・・・あなた〉







おっきくなったらお嫁にもらってやるよ。






きゃぁぁぁぁ!






ガバッ!
変な夢… あの甘い匂い、どこかで…
?「おや、起きたのかい?」
だだだ、誰ですか?!
リ「あたしゃリカバリーガールだよ。よろしくね」
『ど、どうも…』
轟「起きたか?」
『焦凍!』
轟「大丈夫だったか?」
『?…あっそうか。私倒れたんだ』
緑「魔村さん起きた?」
麗「大丈夫だった?あなたちゃん!」
『ありがとう、もう大丈夫だよ!』
リ「もう少し休んだら帰って良いよ。」




『ありがとうございました。』
リ「お大事にね。」
『焦凍?』
轟「遅いぞ。」
『ごめん、待っててくれてありがとう。』
轟「いいや、どうってことねぇ…帰るぞ。」
『どこに?』
轟「寮だ。」
『寮って?』
轟「行ったら分かる。」








轟「ただいまって言うんだ)ボソッ 」
『ただいまぁー』
芦「おかえり!あなた」
蛙「おかえり、あなたちゃん。」
『私、保健室?に誰かに運ばれてたのは覚えてるんだけど誰が運んでくれたの?』
麗「あぁ、それ実はね…









爆豪君なんよ。

































どこかで嗅いだ事がある、運んでもらっていた時にした甘い匂い…そして夢で見たあの男の子…
『お礼言いに行かなきゃ』
爆「おい。」
Σ(・ω・;)ギクッ
『なんだ…爆豪君か。』
爆「なんか文句あんのかぁ💢」
『ありません。あの…運んでくれてありがとう!』
爆「あぁ…それよりお前さ…」
『ん?何?』
爆「…いやなんでもねぇ。じゃあな」
『おやすみなさい。』


行っちゃった。本当にあの男の子誰?
ズキッ!
『痛ッ!』
轟「おい、大丈夫か?」
痛い…




私は意識を手放した。



あの男の子は?
















何となく分かりますよねぇ。


次回! 爆豪〜side〜