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第9話

戦闘訓練
相「今日は戦闘訓練をする。ちなみに担当教師は…」
?「HAHAHA!私がする!」
全「オールマイト!」
『オールマイト?焦凍、オールマイトって?』
緑「えっ!昴さんオールマイト知らないの?」
轟「うっすら分かる程度だ、詳しい事は知らない。」
緑「へ、へぇー…」
『ボソッ)ごめんね、かばってもらって…』
轟「別に良い。」
オ「ゴホン!もう良いかな?今回の戦闘訓練は…一対一の激突バトルだ!」
八「個性の制御の方はどうなります?」
オ「一切の無制限だ!」
麗「それって凄く危険なんじゃないですか?」
オ「万が一の場合は、ストップをかける!さぁ始めよう。まずは…」








オ「最後は、爆豪少年と魔村少女のバトルだ!」
切「一回目で爆豪とかよ…アイツ魔村殺さないよな…」
上「大丈夫だと思うけど…」
瀬「安心は出来ねぇな。」
オ「バトルは5分後に行う。準備してくれ!」
『焦凍、大丈夫かな?』
轟「大丈夫だ。お前なら、あんな個性持ってんだから。」
『そうかもしれないけど…』
爆「おい💢人見知り女ァ!」
『ひぃ!爆豪君…(´⌒`。)グスン』
爆「てめぇ本気で来いよ…じゃなかったらぶっ殺す!」
『・・・。』
もう駄目だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
轟「闘う前から負けててどうすんだよ。」
『…( ˘•ω•˘ )そうだね、爆豪君も本気で来いって言ってたし…どうすれば良いか分かんないけど頑張る!!』




5分後…
爆「人見知り女ァ!」
『来た!』
緑谷君が教えてくれた通りならまず爆豪君は… 右手の大振り!!
爆(なんだこいつ、デクみたいに!)











それからどれだけ闘ったか…爆豪君も私もだいぶ息切れている。もう!せっかく緑谷君教えてくれたのに…焦凍応援してくれたのに!

『絶対に負けない!』
爆「なんか言ったかァ?人見知り女💢」



《ワープ》


爆(!)


ガッシァーン!!!




爆「お前今何したんだよ!」
『個性を使ったって言えば良いのかな?』

オ「爆豪少年、魔村少女の個性により行動不能。魔村少女の勝利!」

『もう無理…』
爆「おい!大丈夫か?!」


私は意識を手放した。

勝ったよ焦凍。
緑谷君ありがとう。
爆豪君、ごめんね。