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第4話

轟焦凍〜side〜
なんとなく散歩がしたくて外に出た。でも結局ぐるぐるまわってだいぶ時間が経って家に帰ろうとした時公園に1人震えている人いた。少し地面が赤く染まっていて血が出ていた。ほっとけられらくなって、声をかけてみた。                                 「お前大丈夫か?」                     最初は震えて睨んでたけど気を許してくれたのか少しずつ話してくれた。そして家に連れて行った。帰ってからと言うものの姉さんは「彼女?!」とか言うし俺はどうでもいいがあなたはどうすれば良いかわかんなくなっていた。そりゃそうか。姉さんに「お風呂行ってきて」と言われて案内した。良く見てたらだいぶな「人見知り」だなこいつ。そんな事を思いながらあなたを風呂まで案内した。