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第21話

皆大好きだよお茶子ちゃん
ガラガラッ



麗「デクくん、おかえり!」
飯「ご苦労だったな緑谷君」
緑「う、うん…」





緑(大丈夫…あなたちゃんのために僕が動かなきゃ!)


緑「あ、あの…」
蛙「どうしたの?緑谷ちゃん。」
緑「あなたちゃんから、女子達にって…これ預かった。」
麗「あなたちゃんから?!」





麗日〜side〜


デクくんから受け取った手紙のようなものを女子皆で見た。男子達には見せずに…
あなたちゃんはすごく純粋な子だ、だからわざわざデクくんに「女子達に」って言ったんだ。私達6人はその手紙を見て相澤先生の所へ走った。内容は…


_________
皆へ。
女子皆に会いたいな。
皆が良いって言って
くれるなら会いにき
て欲しい。心配かけ
てごめんなさい
あなた
_________








麗「相澤先生!」
相「お前ら、どうした?」
八「あなたさんがこれを…」



相「会いに行ってやってくれ。」
全「!」
相「アイツが隔離されるぐらい危険だということはアイツも分かっているはずだ、なのにお前らに会いたいと思ったのには理由があるのだろう。それにアイツは真剣な顔で俺達と話をしていたが本当はすごく怖いはずだ、お前らと会うと少しは楽になるだろう。」
耳「はい!」
芦「ありがとうございます!」
相「場所は分かるな?」
葉「はい!」






ガラガラッ


麗「あなたちゃん!」
『皆!会いに来てくれたんだね。』
耳「当たり前だっての!」
『ごめんね皆に心配かけて…』
八「気にしなくてよろしいですわ!」
蛙「そうよあなたちゃん、あなたにはあなたの事情があるのだから。」
『梅雨ちゃん…(。•́ - •̀。)うぅ…』
芦「泣かない!泣かない!」




.°ʚ( *´꒳))ω`,,)ギュッ♡


『˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚』
全(泣いてるところも可愛い♡)




『ありがとう皆…』
八「いえいえ、あ!そろそろお時間ですわ。」
耳「また会いに来るね、あなた!」
『はい!』
麗「皆、先行っとって!」
全「は~い!」
『?』






麗「あなた」
『ん?』
麗「好きな人おる?」
『うーん…(๑•́ω•̀๑)』
麗「あっ!言いたくないんやったら言わんでもええんやで?」
『ううん…いるよ』
麗「誰?!」
『皆!』
麗「へ?」
『皆大好き!誰かが好きじゃなくて皆!』
麗「は、はぁ…」
『だって私を絶望から救ってくれた皆だもん…ハッ!』



(しまった!言ってしまった!)




『あっ…その…と、とりあえず…』
麗「あなたちゃん…」
『これだけは言わせて?



私ね、皆が好きじゃなかったらこうやって笑ってないよ!』ニコッ!
麗「あー!もう!あなたちゃん可愛すぎや!」ギュ!
『・・・。\\』
麗「じゃあね!あなたちゃん!」
『うんまたね!』










麗(皆大好き…かあなたちゃんらしいな!)

















次回 迅牙 お楽しみに…





轟「おい主、大丈夫か?」

さすがカッコイイな〜 かっちゃんとは違って!


爆「おい…なんか言ったか💢」



いえ!何も!



かっちゃん怖!