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第23話

貴方じゃないとダメなのに。
ずっとあなたsideでごめんなさい‪( ´•̥  ̫ •̥` )‬






《あなたside》
電車に乗ると珍しいことに人が少なかった。


あ、そっか。

もうすぐGWだ。

みんな残業してるから遅くなってるのか。

スマホの画面を開くと、

えいちゃんとの写真が出てくる。



(あ…そっか。ロック画面えいちゃんにしたんだった…)
あなた

逢いたいな。

少しずつ傾き始めている夕日を見ながら窓に寄りかかり呟く。


どれだけ願おうがきっとえいちゃんは会いには来てくれないことをわかっていた。


それでも会いたいなんて思う自分も心底諦めが悪いな。なんて事を考えていた。
あなた

ん、もう着くじゃん。

そうして私は電車を降りて海水浴場へ向かう。



ちょうど夕日が沈むところだった


















続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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