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第38話

貴方じゃないとダメなのに。
《エイジside》

自分勝手なことをした俺の事も許してくれた 。

アバのメンバーには感謝しかない 。

それより


俺がいま1番しなきゃならないことは …
あなた

えいちゃん … 好きだよ 。 大好き



毎回毎回 俺が言おうとしたことを先に言うんだよなぁ …

泣いているあなた 。


少し見ない間に ガリガリに痩せてしまっていた 。


ただでさえ小さくて いつもヒヤヒヤしてたのに 。


余計守りたくなるじゃねぇかよ

そしてそらたちも 。


何泣いてんだよ ダッセェ
エイジ
エイジ
なぁ リビング行こうぜ 。

俺に抱きついてきた4人の背中を摩り リビングの方を指さす 。
あなた

…それも そうだね 。


こうしてみんなでリビングへ行く 。


そして 俺は 深呼吸をしてそらたちに今までのことを話す 。
エイジ
エイジ
あのさ !

俺が第一声をあげると


今まで泣いていた奴らとは思えないほど 真剣な顔をして俺の方をむく


そうして俺は 全てを話した 。


あかねと別れたことも 。 全て 。







続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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