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第11話

貴方じゃないとダメなのに。
《エイジside》
エイジ
エイジ
んー、やっと編集終わったぁ…!!!
編集を終え一息ついているとあなたがいないことに気がついた。
エイジ
エイジ
あれ?あなたどこ行ったんだろ?またコンビニかな?
あなたを探しに行こうと立ち上がった時、思いっきり玄関の扉が開いた
あなた

えいちゃん…

いきなり入ってきたあなたは全身血まみれで服はボロボロ。メイクは崩れている。
エイジ
エイジ
あなた?ど、どうしたの…
あなた

…えいちゃん!!

いきなりあなたは俺に抱きついてきてまた泣いてしまった。




《あなたside》

帰ってくるなりえいちゃんに抱きついてしまった。

''この顔も見られたし最悪。''

いつもの私ならそう言うだろうな。でも今は一刻も早くえいちゃんに会いたかった。

えいちゃんの温もりを感じたかった。

事情も話さず、いきなり抱きついてしまったのに
エイジ
エイジ
なんかあったの?
なんて言いながら私の頭を撫でるもんだから、また泣いてしまった。

今すぐにでもこの汚れてしまった身体を綺麗にしたい。
その思いからえいちゃんを押し倒してしまった。
エイジ
エイジ
あなた…?
あなた

ねえ、えいちゃん。私ね好きでもない人に抱かれたの。中にも出されちゃった。
私のこの汚い身体綺麗にして?

そういって私は服を脱ぎはじめる。
エイジ
エイジ
ちょ、あなた…!!俺には彼女いるってば!
あなた

知ってるよ。
それでも私はずっと大好きだったえいちゃんに抱かれたかったのに。

私はえいちゃんのモノを出し、私のナカに入れた。
あなた

ねえ、えいちゃん。私だって女なんだよ?ただの親友じゃないよ。
ずっとずっとえいちゃんが好きだったのに…

エイジ
エイジ
あなた!!!
私はもう、後戻り出来ないこと。この後どうなるのか。全て知っていた。
それでもやめられない。
エイジ
エイジ
やめろって!!!
あなた

…っ

えいちゃんは私の頬に思いっきりビンタをした。
エイジ
エイジ
あ、ご、ごめん。大丈夫か…?
あなた

…っ、なんで…。なんで私ばっかり不幸になるの???
なんで私は幸せになれないの??ねえ!!!

エイジ
エイジ
…ごめん。
そう言ってえいちゃんは何処かへ行ってしまった。



その後しばらく私は玄関で泣いていた。


メイクは既に落ち切っていて髪はボサボサ。涙で濡れていてボロボロの服。血塗れな身体。

なんて汚くてみすぼらしいのだろう。


えいちゃんにあんな事をしてしまった。これじゃあ元カレと同じことをしただけじゃん

最低な女じゃん。

ごめんね、えいちゃん…。





するとそこに誰かが来た。
ツリメ
ツリメ
あなたちゃん…?































続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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