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第5話

貴方じゃないとダメなのに。
《あなたside》

{数日後}
あなた

はぁ…

私は朝からスマホを眺めていた。そう、小さい頃の写真を見ていたのだ

懐かしいな〜とかあの時告白すればよかったな。などと思って感傷に浸っていると

そらからLINEが来た。
そらちぃ
そらちぃ
『はじめしゃちょーからコラボしないかって連絡が来てさ。
えいちゃんは編集もあるし残るって言うんだ。ごめん!!今日、明日ふたりきりにな
るんだ…。』
あなた

え、まってむりむりむり。

今日と明日ってあかねちゃんも来ない日でしょ…?

えいちゃんとふたりきりとか絶対無理。

…なんてね。一応私たちの仕事だし。
あなた

『まあなんとかするよ!はじめさんとのコラボ私は行かなくていいの?』

そらちぃ
そらちぃ
『あなたは具合が悪いからって言っておいたよ。今の顔じゃ動画出れないでしょ?(笑)』
確かに。

やっぱりそらは気が利くなぁ…。ずっとモテてたし。モテる理由がわかる(笑)
あなた

『ごめん。ありがとう!!』

そう送りベランダに出て煙草を吸う。
あの日以来、煙草を吸うのが癖になってしまった。もちろんえいちゃんと同じ煙草
あなた

んー、まだ寒いなぁ…

ベランダに出ると春だというのにまだ寒かった。
今度こそ本気で風邪を引きそうだと思い半分以上残っている煙草を置き部屋に戻る
あなた

(お腹空いた…でもリビングにはえいちゃんがいるしなぁ。)

リビングに行くかコンビニに行くか迷いに迷った末にコンビニに行くことにした。












続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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