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第40話

貴方じゃないとダメなのに。
《あなたside》
えいちゃんの 話が終わり


あたしはえいちゃんに呼ばれて えいちゃんの部屋に行く 。





離れている間 ずっとえいちゃんのことを想っていた 。


隠していたのに


その気持ちが 溢れ出てくる 。


「 好きです 」


そう言えたら どれだけ楽だろうか 。


あかねちゃんと別れたと言っても 一度振られているわけだし 。
結局 また自分の気持ちを隠してしまう 。



















それでいいの ?

心の中のあたしは 言う 。


けれど 自信が無いから …



… また 言い訳して逃げてる 。


ダメだよ 。


ちゃんと言わないと 。



あたしが顔をあげるのと同時にえいちゃんがあたしの手を取る 。
エイジ
エイジ
ねぇ …
あなた

あ 、 ごめん 。 どうしたの ?


いつもより 低い声で話す彼に 終始戸惑う 。


真剣な顔で


いつもと違う顔で 見つめてくるから 。


あぁ 、 あたし遂に嫌われたんだなぁ 。


そう思っていた 。





けれども 彼が あたしに告げた一言は


あたしの期待を裏切った 。







続く 。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



平成 終わっちゃいましたね 。


令和が 始まりました 。


えいちゃんのいない 新しい時代 。


何か物足りない 。 満たされない 。


そんな時代になりそうです 。


忘れることなんて出来ないよ …
何をしていても えいちゃんのことが思い浮かぶし


本当は 生きてるんじゃないの ?


そう思う時だってある 。


でも いつもあたしに降りかかるのは


えいちゃんがいないという '' 現実 ''


目を背けてはいけないことはわかってる 。


でも あなたの事が好きすぎて …


忘れられないんです …

えいちゃん そらのツイート見た ?


いつもは喧嘩ばかりしてる2人だったけど そらはえいちゃんのことが大好きだし


えいちゃんもそらのこと大好きだったのよね 。

『 あいつを 伝説にしてやりたい 』


この言葉が凄くグッとくるの 。


もう伝説だよね 。


アバリス 、 沢山のYouTuberの方々 アバのメンバー 。


貴方は沢山の人の心の中に住んでいますね 。


ほんと 、 ズルいよね 。


そういう所も大好きだけどさ 。


えいちゃん


大好きです 。


ありがとう 。


ちゃんと寝るんだよ 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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