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第19話

貴方じゃないとダメなのに。
《あなたside》
えいちゃんがいない。


えいちゃんがいた頃は毎日ご飯が美味しく感じられて、毎日が輝いていた。

それなのに

急にあなたがいなくなった途端に

ご飯の味もわからなくなってお腹がすいたからただ食べているだけって感じ。

毎日が灰色に見えるような気がして何もしたいと思わなくなった。
あなた

…ごちそうさま。

そういい自分の部屋に戻ろうとした時、チャイムが鳴る。
あなた

私いってくるね。

ちょうど立ち上がっていたこともあり私は玄関へ向かう。
あなた

はい…



















玄関の扉を開けると、誰もいなかった。


仕方なく扉を閉めた。




その時私は気づいてしまった。
















えいちゃんのつけていた香水の匂いがしたことを

















続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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