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第34話

貴方じゃないとダメなのに。
《あなたside》
玄関の扉を開けると そこに立っていたのは …


ずっと待っていた


えいちゃんだった 。

髪は黒く染めてはいたものの


えいちゃんから出る オーラは 相変わらず


眩しかった 。
ずっと変わらない香水の匂い 。


笑うと出る 豊麗線 。


ガタイのいい体 。


人より少し低い声 。


この全てが 私の癒し 。


ねぇ えいちゃんが いい 。


何もいらないから 。


だから そばにいてほしいんだって 。


気づいてよ 。


ねぇ …

私には あなた以外は 有り得ない 。


貴方と作り上げていく 未来じゃないと ダメなの 。

無理だってことはわかってる 。


でも諦めきれなかった 。


そして 、


今日 えいちゃんが アバハウスに戻ってきたってことは …

期待


してもいいのかな … ?















続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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