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第8話

貴方じゃないとダメなのに。
《あなたside》
家に帰りスマホを取り出すと一通のLINEが届いていた。

そらからかと思ったら
あなた

…!!!

まさかの元カレからだった。


元カレと付き合い始めたのは高校生の頃。

私はその時もえいちゃんが好きだった。でも断りきれず仕方なく付き合っていた。

彼もそれを察したのだろう。彼は浮気をして1ヶ月程で別れた。

そんな彼からの急なLINEに戸惑ったが無視する訳にもいかずLINEを開く。
元カレ
『なぁ、今日か明日会えるか?』
元カレ
『できれば今日がいい』
いきなりそんな無茶な。とは思ったけど今日も明日もそらたちがいない為動画は撮れない。
しょうがない。会ってやるか
あなた

『大丈夫だよ。』

すると異常な程にはやく返事が返ってきた。
元カレ
『☆☆喫茶に14:30集合で』
あなた

『わかった。』

そう送りスマホの画面から時計へと視線を移す。

時計の針は既に14:00を指していた。
あなた

え、30分しかないじゃん…。もう家出ないと間に合わないのにメイクとかしてないよ?

とりあえず5分以内でできる簡単なメイクをして急いで玄関に向かう。

そのまま靴を履いて急いで☆☆喫茶に向かった。














続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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