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第4話

貴方じゃないとダメなのに。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈次の日┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

《あなたside》
あなた

おはよう!!

ツリメ
ツリメ
かれんちゃん!!!!!!会いたかった…(泣)
そらちぃ
そらちぃ
おはよう
リクヲ
リクヲ
あなたおはよう!体調はどう?
あなた

おぉ、みっくん泣くな泣くな(笑)

あなた

そら、りっくんおはよ!
うん、一晩寝たら良くなったよ〜

リクヲ
リクヲ
それはよかった
エイジ
エイジ
あれ、あなたもう体調いいの?すげぇ(笑)
あかね(えいちゃんの彼女)
あかね(えいちゃんの彼女)
あなたちゃん凄い…!!
あなた

あ…え、えいちゃん、あああああかねちゃんおはよう?

リクヲ
リクヲ
(そういうことか)
エイジ
エイジ
なんで疑問形なんだよ(笑)
あかね(えいちゃんの彼女)
あかね(えいちゃんの彼女)
あなたちゃんまだ熱あるんじゃ…
そらちぃ
そらちぃ
いや、昨日俺が戻ってくる時に熱はかったら下がってたし大丈夫!
リクヲ
リクヲ
まぁまぁ朝ごはん食べましょー
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈夕方┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
(いきなり飛んですみません!大人の事情です😫😫😫)
あなた

(あかねちゃんやっと帰った…)

エイジ
エイジ
ん、そういえばさ。朝起きてきた時あなた目腫れてたけど大丈夫?
あなた

ひゃっ!!え、えいちゃん…
あ、えっと…まあ大丈夫!コンタクト外さないで寝ちゃっただけだから(笑)

エイジ
エイジ
なんでそんなに驚くの?(笑)
ていうかさ…ここの編集どう?
あなた

あの…ごめん。部屋に戻るね。まだ体調悪くて…

エイジ
エイジ
お、おう。ゆっくり休めよ。
私はえいちゃんに掴まれた腕のところをもう片方の腕で擦りながら部屋へ戻った。

急に触るからびっくりするじゃん…。

えいちゃんに触られたところだけ妙にあついんだけど…



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

《その頃のリビング》
エイジ
エイジ
え、なんか風邪引いてるからかもしれねえけどあなたおかしくね?
リクヲ
リクヲ
そうかな…
ツリメ
ツリメ
まぁきっと、あなたちゃんも疲れてるんだよ。
そらちぃ
そらちぃ
なぁえいちゃん。俺さ前から言おうと思ってたんだけど
エイジ
エイジ
え、なになに?金貸せとやめてね?
そらちぃ
そらちぃ
そんなんじゃねえわ(笑)
そらちぃ
そらちぃ
あのさ、えいちゃんにはあかねちゃんっていう素敵な彼女がいるわけでしょ?
だったらあなたちゃんにはあまり構わない方がいいんじゃない?あかねちゃん嫉妬しちゃうよ
エイジ
エイジ
おー、流石っすね。やっぱそらはわかってるね(バカにした顔で
そらちぃ
そらちぃ
そういう事だから。じゃっ
そう言ってそらはリビングを出て行った。
エイジ
エイジ
は?なんだあいつw
リクヲ
リクヲ
まぁ、いくらあかねちゃんが嫉妬しないっていってもねぇ…
あなたちゃんは彼女じゃないのにえいちゃんに一番近い存在だからね
いずれあかねちゃんも嫉妬しちゃうかもよ?(笑)
いくら仲間だっていってもえいちゃんには大切な人がいるんだから。そっちを優先してあげなよ
ツリメ
ツリメ
そうだよ!よくわかんないけど!!!
エイジ
エイジ
えー…
まあいいや。俺が気をつけますぅー














続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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