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第36話

貴方じゃないとダメなのに。
《ツリメside》

プリンを食べながら


『 そういえば えいちゃんプリンの上でプリンプリンするのが夢だったんだよね 。 』

なんてことを考えて 思い出し笑いをしていた 。

あまりにもあなたちゃんが戻ってこないもんだから


そらが心配して見に行った 。

本当にそらはあなたちゃんのことばっかり …

すると そらが大きな声をあげて僕たちを呼んでいる 。

今はプリン食べたいのになぁ 。


なんて思いながらも渋々 玄関へ向かう 。


玄関の方にいたのは


えいちゃんだった 。


もう随分 聞いていなかったけど


聞き慣れたあの低い声で
エイジ
エイジ
みっくん


なんて呼ぶから 思わず返事しちゃったじゃん 。

懐かしい 。

久々にみた えいちゃんは


赤髪ではなく 黒髪になっていた 。

それでも隠しきれない えいちゃんのオーラは物凄いものだった 。

久々にみた 僕の大好きな人 。


僕は思わず抱きついてしまった 。

あぁ

この香水 えいちゃんの匂いだ …


本当にえいちゃんが帰ってきたんだ 。


えいちゃん おかえり






続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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