無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

211
2019/01/13

第17話

第16話
テヒョンside
ジミンがツウィに告白する
正直少し気が引けた
でも僕がその立場だったらきっと同じことをする
だってそのままじゃもやもやするし後悔する
だから僕はその告白を了承した
それでも不安な気持ちが収まらず、ヌナに相談することにした
運良く今は雑誌の撮影の休憩でヌナと二人きり
付き合った報告も兼ねて相談することにした
テヒョン
テヒョン
ヌナ
あなた
あなた
ん?
テヒョン
テヒョン
僕ツウィと付き合った
あなた
あなた
え?!
あなた
あなた
おめでとう!😆
テヒョン
テヒョン
ありがとう☺️
テヒョン
テヒョン
それで早速相談なんだけど…
あなた
あなた
え?、どーしたの?
テヒョン
テヒョン
ジミナがツウィに告白するんだ。
あなた
あなた
え…
テヒョン
テヒョン
ちゃんと振られて次に進みたいらしい
あなた
あなた
テヒョンは、いいの?
テヒョン
テヒョン
うん、ジミナにも後悔してほしくないし。何よりちゃんと振られてヌナのところ行ってもらわないといけないしね😁
あなた
あなた
なっ//
テヒョン
テヒョン
でも僕不安で…
あなた
あなた
あなた
あなた
大丈夫だよテヒョン
あなた
あなた
自分でツウィを守るって決めたんでしょ?
テヒョン
テヒョン
うん、
あなた
あなた
それでここまで頑張って
やっと付き合えた
あなた
あなた
だったらツウィの彼氏らしく胸張って堂々といればいいだけだよ!
テヒョン
テヒョン
そっか、そうだよね
あなた
あなた
うん!
テヒョン
テヒョン
ありがとうヌナ!
あなた
あなた
うんうん!よく頑張ったね☺️
テヒョン
テヒョン
(*´罒`*)ニヒヒ♥
ユンギ
ユンギ
テヒョナ、次撮影
テヒョン
テヒョン
あ、はーい!
テヒョン
テヒョン
行ってくるね!ヌナ😁
あなた
あなた
行ってらっしゃい!
ユンギ
ユンギ
ヌナ、自販機行ってくる
あなた
あなた
はーい
バタン
楽屋でひとりぼっちになった
あなた
あなた
私も頑張らなきゃ(ボソッ)
そう呟き目の前にある机に突っ伏す
すると
コトッ
いつの間にか帰ってきていたユンギが私の横に缶コーヒーをそっと置いた
あなた
あなた
ユンギ
ユンギ
ヌナ、頑張れよ。
まるで全てを知っているかのような口調だ
あなた
あなた
ありがとう☺️
そう微笑みながら言うと満足そうにソファに向かい仮眠の準備を始めた
私はユンギからの缶コーヒーを開け1口飲む
口の中にはほろ苦いコーヒーの味が広がった


















それはまるで"恋"のようだった。

















(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)
作者どす。
皆さん、この小説面白いですか?😅
良ければ感想をっ!!
ついでに他の作品も読んでくださいなー!