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2018/12/27

第4話

第3話
今日は、、BTSハウスにお泊まり
現在私は、BTSハウスの玄関に立っています
あなた
あなた
(は、初めてじゃないじゃん、何でこんなに緊張してんの)
BTSハウスに訪れたのは初めてではない、しかし今回はお泊まりだ、今までとは少し違う
あなた
あなた
(しっかりしろ!私!)
両手でほっぺたを叩き、謎の気合いをいれる
\ピンポーン/
ナムジュン
ナムジュン
はーい
ガチャッ
ナムジュン
ナムジュン
お、ヌナ!
テヒョン
テヒョン
え!!、ヌナーー!
グク
グク
ヌナだーー!!
あなた
あなた
お、おじゃましま〜す
ジミン
ジミン
ヌナいらっしゃい〜☺️
そう言って目を細くして笑うジミンをみて胸がキュンとする
あなた
あなた
あ、うん









.
あなた
あなた
(「あ、うん」ってなんだよ!塩対応じゃん!これじゃあジミンに嫌いなのかと思われちゃう)
あなた
あなた
(ジミン!ジミンのこと嫌いなわけじゃないからね💦むしろ好きっていうか、、)































.
あなた
あなた
(好き、?)








もしジミンを"好き"だとするとこれまでの胸の高鳴りの説明がつく
あなた
あなた
(私は、、ジミンが、、)


















'
あなた
あなた
(好き?、)











あなたは自分の気持ちに気づいたのと同時にこの恋は叶わないと悟った



















あなた
あなた
(マネージャーとアイドル、、くっつくわけがない。)
あなた
あなた
(あーあ、最悪だ。よりによって今日気づくなんて、。)





ぼーっとしているとテヒョンの声で現実に引き戻された
テヒョン
テヒョン
おーーーい、ヌナァァーー
あなた
あなた
あ、なに?
テヒョン
テヒョン
どーしたのぼーっとして!
ジミン
ジミン
ヌナ疲れてる?
あなた
あなた
あ、いや、全然大丈夫だよ!皆の方が疲れてるでしょ?
グク
グク
僕全然大丈夫ーー!
テヒョン
テヒョン
僕もぉー!!
ジミン
ジミン
無理しないでね?
あなた
あなた
大丈夫だって〜
ジミン
ジミン
僕知ってるんだからね〜!あなたヌナはいつも僕達のために動いてくれてるの!
ジミン
ジミン
最近おかげさまで人気が出てきたからさらにあなたヌナ忙しくなったよね、最近疲れてるでしょ?
あなた
あなた
あ、ありがとう//
ジミン
ジミン
だから今日くらい、ゆっくり休んでもらおうと思ってBTSハウスに呼んだんだ!
グク
グク
そうそう!
テヒョン
テヒョン
ジミンの言う通り!
ナムジュン
ナムジュン
ほんといつもお世話になってます!
ホソク
ホソク
うんうん!
ユンギ
ユンギ
まぁ、ゆっくり休め
ジン
ジン
僕お料理作るよ!
あなた
あなた
皆、、ありがとね😊
BTS
BTS
いいえ〜☺️
















'
あなた
あなた
(というか、ジミン私をちゃんと見てくれてたんだ、、)
あなた
あなた
(嬉しすぎる、)
ちゃんと見ていてくれた、たったそれだけで嬉しくて顔がにやけそうになった

















(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)
作者どす。
まぁゆっくり休めって言ったユンギのおじいちゃん感すごい笑笑