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第4話

またもやITOKAN へ、
挨拶周りが終わり、私とコブラはITOKAN に戻った。
あなた

ただいま~!

山王連合会
山王連合会
お帰り~!(コブラ以外)
RUDE BOYS
RUDE BOYS
おっ帰ってきた。お帰り。( ^ω^ )
あなた

えっ皆?どうしてここに?

ピー
ピー
あなたに提案があって。
あなた

なに?

タケシ
タケシ
あなたさえよければだけど、無名街でまた暮らさないか?
あなた

え?

ダン
ダン
ちょっと待て、無名街はまだ直りきっとらんやろ?
そんなところにあなた連れていけるわけないやん。
ほら、コブラも何か言ってやり!
コブラ
コブラ
ダン落ち着け、無名街ならもう直った。さっきタケシが連絡くれた。
テッツ
テッツ
えっ!じゃああなたさん行っちゃうんですか!?
コブラ
コブラ
それはあなたしだいだ。
…あなた、お前はどうしたい?
あなた

私は…

また無名街で皆と過ごしたい。

コブラ
コブラ
まっ、そう言うよな。
お前にとって本当の家族って言ったら、無名街のやつらだもんな。   ( ^ω^ )
チハル
チハル
えっ!どういうことですか?本当の家族は無名街のやつらだって、コブラさんの妹なんですよね?
コブラ
コブラ
あなたは本当は無名街で過ごしてたんだ。
そんなとき、うちの両親が引き取って、 あなたは、俺の妹になった。
テッツ
テッツ
じゃあ、本当の家に戻るってことですか?
ノボル
ノボル
そうなるね。
テッツ
テッツ
俺、もっと話してみたかったな~。 (  -。-) =3
チハル
チハル
僕もっす。(  -。-) =3
あなた

じゃあ、今度会ったときに話そ!

山王連合会
山王連合会
いいんですか!?(チハル、テッツ)
あなた

うん!

チハル
チハル
やったー!!
タケシ
タケシ
それはいいから、コブラ、あなたの荷物は?
コブラ
コブラ
あぁ、とりあえず服と歯ブラシ等は、渡しとく、棚とかは、別の日に。
タケシ
タケシ
了解。
んじゃ、あなた、行くか。
あなた

うん!

コブラside 
「そういえば、タケシ背伸びた?」 
「おう。分かるか?」
などと楽しそうに去っていくあなたをみながらも、向こうに行かせたことに、少し後悔し始めた。
コブラ
コブラ
(あなたは俺にとっても大切な妹だった。なんだか、もう嫁に出した気分になる)

はあ~( -。-) =3

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レミ
レミ
初心者ですが小説書いてるので見てみてください! お気に入りにしてくれるとありがたいです! ⚠️土日祝日に一気に書くことが多いです。
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