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第8話

新たなる敵!?
無名街で暮らし始めて早2ヶ月。
いつもどうり楽しく過ごしていたら、
奥から子供の叫び声が聞こえた。
私は急いでそっちに向かった。
するとそこには九龍とは別の男達がいた。
そいつらのことが気になったけど、今は子供達を助けるのが先だ。
迷う暇わなく、助けに行った。
1人を助けてとりあえず話をした。
あなた

大丈夫だった?

子供
子供
うん。ありがとう。あなたちゃん!
あなた

どういたしまして。それはいいけどタケシ達を呼んできてくれないかな?お願い!

子供
子供
うん!分かった!待ってて!
あなた

うん!ありがとう!

そうして見送った後、私は別の子を助けに行った。
あなた

はっ!

攫っている男
攫っている男
うわぁ!!
このアマ!
男が殴りに来たと同時に身構えると、私の前に1人の人物が入り男を蹴り飛ばした。
見るとタケシだった。
あなた

タケシ!

タケシ
タケシ
無事か!あなた!
あなた

うん。大丈夫。

タケシ
タケシ
ここは任せてお前は逃げろ!
あなた

は?ヤダよ!私も助ける!

タケシ
タケシ
男相手に挑むな!子供達は俺らが連れ戻すから!お前は待ってろ!
あなた

でも……。

タケシ
タケシ
早く!!
あなた

うっうん!

私はその場を後にして隠れ場所まで行った。

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レミ
レミ
初心者ですが小説書いてるので見てみてください! お気に入りにしてくれるとありがたいです! ⚠️土日祝日に一気に書くことが多いです。
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