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第5話

不安
望月side
お父さんから突然任命された「サファイア」の2代目店長&オーナー。
南波留 望月
はぁ・・・・
中島 健人
大丈夫?
南波留 望月
なわけあるかっての!
菊池 風磨
まあまあ、落ち着けって
松島 聡
はい、これで落ち着いて
聡くんが出してくれたのは・・・・アイスだった
南波留 望月
食べていいの・・・?
松島 聡
もちろん!望月ちゃんに食べてもらいたくて作ったんだから!
マリウス 葉
いいなー!望月ちゃん、そーちゃんのアイス食べれて!
松島 聡
マリには昨日作ったでしょ?
我慢しなさい。
マリウス 葉
はーい・・・
菊池 風磨
松島がお母さん見たいになって(笑笑ww)
中島 健人
www.
松島 聡
わ・・・笑わないでよ!恥ずかしいじゃん
南波留 朔月
可愛い
松島 聡
朔月君まで!
菊池 風磨
てか、望月そんなに急いで食ったら・・・・
南波留 望月
(;>_<;)





あ・・・頭にキーンって・・・!
中島 健人
まぁ、そうなるね
南波留 朔月
望月、欲張りすぎ
南波留 望月
嘘!?
南波留 朔月
嘘じゃない

そんなこんなで無事に聖紅染島での生活一日目が終わった。


夜のベランダ
南波留 望月
風気持ちいい
夜に吹く風は東京とは違ってとても涼しい
南波留 望月
・・・・これからやっていけるのかな?
お父さんに突然呼び出されてやって来た聖紅染島。


来たら来たでお店の二代目店長&オーナーに就任されるし・・・


これからがとても不安
マリウス 葉
ヤッホー、望月ちゃん!
南波留 望月
マリウス・・・居たんだ
マリウス 葉
うん。ボクはドイツから日本に留学してるんだ
南波留 望月
ド・・・ドイツから?
マリウス 葉
うん!








小さい頃に家族でこの島に来たことがあってね。

その時にこの島に惹かれてね、中学に上がって交換留学で来たの!
南波留 望月
そうなんだ。
マリウス 葉
最初はとても不安だったよ。友達作れるかなとか、
きちんと生活できるかなって思ってたよ。




でもね、健人くんやふーまくん、そーちゃん、勝利君が手をさしのべてくれて・・・



今ではたくさんの友達ができたんだ!
マリウス 葉
だから、すぐには出来ないかも知れないけど望月ちゃんにはボクたちがついているから大丈夫だよ!
南波留 望月
マリウス・・・・ありがとう!



私なりに頑張ってみるね!
マリウス 葉
うん!
次の日
開店したばっかりの「サファイア」に配達の電話が入る
中島 健人
はい、もしもし?

こちらカフェテリア「サファイア」の中島です。



って勝利?
佐藤 勝利
うん。健人くん配達頼んでいい?
中島 健人
あーね、今は・・・
何故か私の方を見てOKマークを出す健人くん
なにかなんだかわからずなんとなくOKマークを出すと
中島 健人
OK!配達いけるってことで注文はいつもの?
佐藤 勝利
うん。いつものでお願い
中島 健人
はいはーい!
マリウス 葉
健人くん、注文?
中島 健人
そう。勝利からでいつものでお願いって
松島 聡
りょうかーい♪
中島 健人
望月ちゃん!配達お願いね
南波留 望月
え!?





まさかさっきのサインって・・・
中島 健人
配達行ける?ってサインだよ。
南波留 望月
マジかよ・・・
中島 健人
マジです(ニコ)
南波留 望月
りょ・・・了解・・・

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ホミー
ホミー
初めての小説で上手く出来ないかもしれませんが精一杯頑張ります! 目指せ!完結!
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