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第2話

夏の始まり
船長
聖紅染島に到着したぞ
南波留 朔月
ありがとうございます
南波留 望月
船長さん!ありがとう!
船長
あーい、気付けなよー
南波留 望月
ヽ(*´∀`)ノ♪
南波留 朔月
ありがとうございます
南波留 望月
 着いたー!
南波留 朔月
ここが聖紅染島。噂どうり自然豊かな島だ

ザザザザ・・・・
風で木々たちが踊っている・・・。
南波留 朔月
そいえば、父さんのお店まで案内してくれる人がいるはずだげど・・・
南波留 望月
あ!あの人じゃない?
南波留 朔月
あの人?
望月が見た方に、イケメン二人がいた。

そのイケメン二人は、望月と朔月のことを見て近づいて来た。
中島 健人
君たち、南波留 望月ちゃんと南波留 朔月君?
南波留 望月
そ・・・そうですけど・・・
菊池 風磨
そんなに緊張しなくても大丈夫だ
南波留 朔月
「緊張しなくても大丈夫」だて言われても、俺たちあなたたちのこと知らないですし
中島 健人
あれ?深月さんから聞いてない?
南波留 朔月
父さんから?
南波留 望月
ってことは・・・やっぱり・・・!
中島 健人
俺は中島健人。大学に通う二年生だよ。
で、こっちが・・・
菊池 風磨
おい!こっちって言うな!自己紹介ぐらい自分でできるわ!
中島 健人
ふまたん、ナイスツッコミ!
菊池 風磨
ふまたんって言うな!
南波留 望月
(な・・・何?このコントは・・・?)
菊池 風磨
お前、今絶対このやり取りコントだて思ったよな?
なぜか、ふまたんさんに脅し?をかけられる?
南波留 望月
さ・・・さぁ・・・?
中島 健人
話を戻して、こいつは菊池風磨だ。
菊池 風磨
中島と同じ大学生で年は一個下。よろしくな
南波留 望月
うん!
南波留 朔月
はい
プルプルプルプル
誰かのスマホの着信音が響く。
中島 健人
あ、俺のスマホだ。誰だ?




もしもし?松島?
松島 聡
あ!やっと繋がった!健人君、早く戻って来て!
ヘルプミー!!
中島 健人
・・・・・、頑張れ!
松島 聡
うΣ(Д゚;/)/ええ~ー!?
通話を切ると健人は笑顔で「さぁ、お店の方に行こうか」と言って案内してくれた。

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ホミー
ホミー
初めての小説で上手く出来ないかもしれませんが精一杯頑張ります! 目指せ!完結!
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