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第3話

サファイア
聖紅染島に着いてから15分たった・・・
南波留 望月
ここが・・・
中島 健人
そう。深月さんがオーナー兼店長しているカフェテリア「サファイア」だ
南波留 朔月
ここで父さんが働いているのか・・・
菊池 風磨
そう・・・
松島 聡
健人くーん!風磨くーん!!ヘルプーーーーーーーーー!!
南波留 望月
なんだか、大声出して助けを求めている子が・・・
菊池 風磨
あれは、気にすんな
南波留 朔月
いいんですか!?
中島 健人
いつものことだから
松島 聡
よくないよーーーーーーーーー!!
南波留 望月
手伝ってあげようよ!
中島 健人
え?
菊池 風磨
でもさ・・・
南波留 望月
大丈夫です!接客業は東京に居たときにアルバイトでたくさんしましたので!
松島 聡
あれ?君は・・・もしかして、深月さんの?
南波留 望月
はい!そうです!私、南波留 望月です!
南波留 朔月
俺は朔月。よろしくな
松島 聡
望月ちゃん、朔月君、急でごめんだけど手伝って!






ほら!健人くんと風磨くんも!!
二人が来るまでマリウスと二人で切り盛りしてたんだから!


サボってた分働いて!
菊池 風磨
うーす
中島 健人
しょうがないな
南波留 望月
うふふ
菊池 風磨
ん?なんだ、笑って?
南波留 望月
いや、なんだか仲がいいなって
中島 健人
だってよ。聡
松島 聡
えー?そうかな?いつもこんな感じなんだけど
南波留 望月
そうなん・・・・
マリウス 葉
そーちゃんーー!
松島 聡
あれ?マリどうした・・・
マリウス 葉
早く戻ってよ!僕一人でやってるの辛いんだから!
松島 聡
あー、ごめん。今、戻るね
菊池 風磨
さぁ、俺たちも戻るか
中島 健人
だな
南波留 望月
よーし!私たちも頑張るよ!
南波留 朔月
テンション高いな
南波留 望月
う・・・うるさい!







こうして、聖紅染島でのはじめての生活が始まろうとしていた。

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ホミー
ホミー
初めての小説で上手く出来ないかもしれませんが精一杯頑張ります! 目指せ!完結!
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