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2021/09/08

第7話

第6話
(なまえ)
あなた
ん……
私の目の前には白い天井が映っていた
「!!大丈夫? ちょっと待っててね」
どうやら私は倒れてしまい、誰かに拾われたらしい
「なーくーん!起きたよ~!」
「え!?本当!?すぐ行くね」
(なまえ)
あなた
…あったかい……
私には布団がかかっており、
その布団はとても暖かかった
「良かった~ 急に倒れたから家に運んじゃったんだ」
まぁ……死ぬよりは…マシだったかも…
(なまえ)
あなた
……………ありがとう………ございます
お礼は言わないと思い、私はお礼を言った
(なまえ)
あなた
えっ…と~…
「あ、名前言ってなかったね」
ななりも。
ななりも。
俺は奈々(なな) よろしくね
つむちゃ
つむちゃ
配信者の名前は ななもり。 ですが、
普段は 奈々 と言います
(なまえ)
あなた
私は…あなた…です
(なまえ)
あなた
奈々さん、本当ありがとうございました
では、、
私は、この家に居ちゃ悪いと思い、
宛先も無く、この家を出ていこうとした
ななりも。
ななりも。
ちょ!?どこ行くの?
パシッ
奈々さんは、私の手を掴んだ
(なまえ)
あなた
!?
パシッ
MOB
ねぇねぇ、逃げたらどうなるか分かってる?‪w
(なまえ)
あなた
ッ……
MOB
逃げたら今まで以上に可愛がってあげるけど、
どうする?www
(なまえ)
あなた
ぇ、ぁ…
ななりも。
ななりも。
こんなにボロボロで、倒れたんだよ?
この人は少し感がいいのかもしれない
ななりも。
ななりも。
…家……あるの?
(なまえ)
あなた
………
私は答える事が出来なかった
ななりも。
ななりも。
ねぇ、家、、住まない?
奈々 視点
倒れた女の子をとりあえず家に運んだ
「え、、なーくん…何持ってきたの?」



「誘拐とか……ありませんよね?」
ななりも。
ななりも。
ごめん、説明は後で
莉犬くん、手伝って
莉犬
莉犬
あ、うん
︎︎                                                                             ︎︎











莉犬
莉犬
でさ、この子どうしたの?
結局みんなに話すことになるんだ

莉犬くんにはもう話しておいていいだろう
ななりも。
ななりも。
実は…
莉犬
莉犬
そうだったんだね この子は俺が面倒見てるから
なーくんはみんなに説明してきたら?
ななりも。
ななりも。
うん、そうする
俺は、女の子を莉犬くんに任せ、下へ降りてった
つむちゃ
つむちゃ
いつかは分からないけど、今日中には
次の話出します

奈々視点の続きです