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2021/01/05

第2話

Prolog
朝が来たのかなと思い重たい瞼を開ける
そこはセピア色に色ずいた世界だった
見たことない部屋
可愛らしい女の子らしい白に統一された部屋
どうしてココにイルノ?
か細い声が聞こえた
とてもとても寂しそうな
1人にしたくないようなそんな声
私は廊下に出た
すると下の階へと続く階段
降りてみた
冷たい床
裸足の私に取ってはとってもとっても冷たい
牢屋のようなものがあった
覗いて見たら
血だらけで足首に鎖を巻かれて首元には焼かれた跡短い髪
その子は私の頬に手を伸ばして
アァ愛おシイ_
最後の言葉は聞こえなかった
あの子はなんて言ったの?














これはある何でも屋の話