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2021/01/05

第3話

1話
ピピピッという機械音で目が覚める
久しぶりに夢を見た気がする
よく覚えてないけれど
とてもとても冷たい夢
がチャッという音がなった

入ってきたのはまだ部屋着姿の妹の空

もふもふのパーカーに短パン、スリッパを履いてとても女の子らしい
杉田 空
杉田 空
お、お姉ちゃんもう朝だよ?そろそろ_
と言ったところで目を大きく見開いた
杉田 空
杉田 空
ど、どうしたの?お姉ちゃん
と言われた
よく分からない状況が理解出来ないよ
杉田 空
杉田 空
だって_
その後に言われた言葉
私に取ってありえない言葉
杉田 空
杉田 空
泣いてるよ?、
今気づいた
私の目元には1本の水の線
その水を人は涙という


違うんだよと言わないと行けないでも声が出ない
杉田 優
杉田 優
な、なんで
やっと声がでた
杉田 空
杉田 空
なんか辛いことでもあったの?
と優しい優しい空の声で言った
違うんだ違うんだ
ただただ
可哀想で
誰が?
分からない
溢れる涙
杉田 優
杉田 優
なんでなんで止まんないのよぉ
湿っている私の声
涙で空の事もぼやけて来た
そしたら空が、抱きしめてくれて
杉田 空
杉田 空
大丈夫だよ
と私の耳元で囁いた
すると
杉田 愛花
杉田 愛花
空に優ねぇ何やってんの
え?と空と声を合わせて振り返ると
制服姿でカバンを片手に持ち、腰に手を当てて怒る私の妹の愛花
杉田 愛花
杉田 愛花
もう登校時間なんですけど!
と怒る
時計を見ると
もう8時になりかけている
これで私の涙は引っ込んだ
そっこーで着替えて外にでると
そこには銀髪に狐の耳、しっぽを生やした人が立っていた
杉田 優
杉田 優
ゆ、雪?!
私が声を掛けると
耳をピクッと動かすと私達の方を向いた
城田 雪 (しろ)
城田 雪 (しろ)
あ、おはようございます!
この子は城田雪私達の幼なじみで仲が良いんだ
杉田 優
杉田 優
なんでここにいんの
城田 雪 (しろ)
城田 雪 (しろ)
迷いました(`・ω・´)ゝきりっ
実はこの人めっっっちゃ方向音痴なのだ
だと思った
杉田 優
杉田 優
ほら行くよ
私は雪の手首を掴んで学校へ
城田 雪 (しろ)
城田 雪 (しろ)
えへへありがとうございます
とちょと慣れない照れ声がきこえる
杉田 優
杉田 優
と塩対応の声を出した
後ろから
杉田 愛花
杉田 愛花
優ねぇ待ってー
杉田 空
杉田 空
お、お姉ちゃん落ち着いてー
と言った声が聞こえる
でも今は_



遅刻を回避しないと行けない!!
作者
作者
読んでくださりありがとうございます!
作者
作者
そろそろHAPPY😁NEW✨YEAR🎍ですねー
作者
作者
いや雪くん可愛いですねー(銀髪獣耳男子が、性癖人間)
作者
作者
あ、ドン引きしないで下さい!!
作者
作者
来年もよろしくお願いします!