無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

𓀁








あなたside
あなた

……え。

???
あ、起きた。
あなた

ビクッ…だ、だだだ、だだ、誰ですかっ!

???
あー…倒れたから持ち帰ってきた。
あなた

……へ?

















わいは何が起きた。






















私はなぜかベットに寝ていた。
しかも隣には男の人が立っていた。












あなた

…あっ。




そうだ

















私、直人に首締められて倒れたんだっけ…。















エイジ
エイジ
…お前、名前は?
あなた

…えっと…あなた…です…

エイジ
エイジ
へぇ~…あ、俺はエイジね。
あなた

は、はい…




_______________________________________






3ヶ月前

















私は直人に告白された。




















直人
付き合ってください!











直人は私と同じ職場(パソコン関係)に務めている。













でも女たらしでほぼ体目当てで女を見ていると噂が立てられてあった。ので私は振った。










あなた

えっと…私まだ直人くんのことそんなに知らないから、ごめん!

直人
いや、これから俺があなたちゃんに教えるから。あなたちゃんに俺を知ってもらいたい。




そう言いながら直人は壁ドンをした。










あなた

…分かった。











私は直人に強い眼差しを向けられ、断れなかった。








それに、壁ドンに不快にもキュンときてしまった。














直人
おう!よろしくな!
あなた

う、うん!














それからというものの…。












直人
あなたー!今日俺ん家行かないー?
あなた

いいのー!?行きたい!!

 






直人の噂なんてすっかり忘れた私は直人の家に向かった。








直人
いこ!
 









ガチャ
あなた

お邪魔しまーす!

直人
はーい!
あなた

直人にしちゃ部屋綺麗やね!?

直人
なんだよ"直人にしちゃ"ってーw!!










.
直人
そこで座ってて!
お茶入れてくる!
あなた

うん!ありがとー!

あなた

(それにしても一人暮らしなのに広い部屋だな…。)









.
直人
お待たせ!





そう言い直人は烏龍茶を持ってきた。









直人
どーぞー!
あなた

ありがとう!








あまり喉はかわいていなかったが、烏龍茶を私のために持ってきてくれたという直人への罪悪感を感じ、少し飲むことにした。
あなた

この烏龍茶美味しいね!

直人
でしょー!?








15分後














直人と色々盛り上がったところで私はある変化に気がついた。








あなた

ね…ねぇ…なんか…暑くない…?

あなた

(息もはぁはぁする…)

直人
お、そろそろ効いてきたかな?ニヤ
あなた

ふえぇ…?








直人は私を押し倒した。
あなた

やっ…!

直人
大好きだよあなた。





















直人は私の烏龍茶の中に媚薬を入れてたみたい。












媚薬のせいで抵抗出来なかった私は直人に初めてをとられた。

















行為が終わった後
直人
ふぅ…。
やっぱ胸でけぇなw、締まりも良かったし…。
あなた

はぁ…。
(そうだ…、直人…体目当てなんだっけ…)

直人
あなた、
あなた

…ん…?










.
直人
これからもずっと一緒にいようね。ニタァ






あの時の直人の顔は今でも覚えている。













" 気が狂ったかのような目力で気味悪く笑った顔 "












私は怖くて何も言えなかった。












.
直人
今日、俺ん家行くぞ。
あなた

…ん。












それからというものの、毎日直人の家に行き行為をする事になった。
















たまに私がほかの男の人と喋っていると、
直人
ねぇ、何話してたのあの時。
あなた

…書類まとめを手伝ってもらっただけだよ。、、

直人
ふぅ~ん、




ボコッ
直人
お仕置きな。






私は直人にお腹を殴られた。


















嫉妬と性行為の毎日でおかしくなりそうだった私は限界がきた。












それに、直人のせいで私は男性恐怖症になった。












男の人が怖い。



























もうこいつを振ろう。

















そう思った。













3ヶ月後
直人
今日も気持ちよかったよ。
あなた

…。

直人
…なんか言えよ!!




ボコッ
あなた

う"っ…!

あなた

…あのさ直人…。

直人
…あ?
あなた

もう別れよ…。
私、もうこんなの限界。
直人に殴られてばっかりだし、ずっとセックスするだけじゃん、
体目当てなんでしょどうせ。

直人
…言うと思ってたよ。
直人
そうだよ俺、体目当てで付き合ってたんだ。
でも、あなたはなんか違う。あなたの事、ほんとに好きになったんだよ。
だからさ、別れるなんて言うなら…

















.
直人
俺と一緒に死のう?





そう言い彼は包丁を取り出してきた。














あなた

やぁ…!!








私はすぐさま直人の家から出て走った。















その時の時刻は夜の2時30分。



















そんな事にも関係なしに走りまくった。
あなた

…はぁ。はぁ。











疲れた私は公園の近くで止まった。
あなた

…もう…大丈夫かな…。

直人
…大丈夫じゃありませーん笑。
あなた

…やっ…。。









.
直人
なーに逃げてるのかな?あなたちゃん。





直人は包丁を持っていなかった。











直人
俺、包丁じゃなくて首絞めて死のうと思って。
刺すより俺の手でやった方が死ぬ最後まであなたの体温を感じられるからね~笑。
あなた

…いやっ…。

直人
こっち来いよ。
あなた

っ…。

直人
チッ…大人しく言うこと聞けよ!!!



バシッ








あなた

うっ…!







グググツ








あなた

う"ぅ"…!ぁ"…だずげ…で…ぇ…!







首を絞められ、できる限り声を出し助けを求めた。













そこで私の意識は失った。







_______________________________________










エイジ
エイジ
…お前…なんで男に首締められてたんだ…?
エイジ
エイジ
あ、言いたくなかったら無理して言わなくていい。
あなた

…あ…えっと…

エイジ
エイジ
あっ…。
エイジ
エイジ
思い出しちゃったか。
やっぱり怖いよな~。
言わなくていいよ、ごめん。
あなた

え…。




頬を触ると濡れていた。












思い出して泣いてしまったみたい。













あなた

ありが…とう…ご…ざいま…す…

エイジ
エイジ
ウッフフww
なにそんなかしこまってるの~?
全然タメ語でいいし、緊張しなくていいから!
あなた

や…あの…。

あなた

私…男性恐怖症なんです。

エイジ
エイジ
え…。
エイジ
エイジ
もしかして…、あの男のせいで…?
あなた

…コクッ

エイジ
エイジ
チッ。
そっか…
あなた

あ、えっと…。
助けて頂いてありがとうございました…。
もう…帰りますんで…!










私はベットから立ち上がろうとする。














…と、その時。










あなた

キャァッ…!!







足がふらつき視界が天井をむいた。





















ドスッ
エイジ
エイジ
おっと…あぶねっ、
あなた

わわっ…!






倒れそうになった私をエイジさんは支えてくれた。
あなた

す、す…みま…せん…//!

エイジ
エイジ
い、いや…大丈夫…。








ちょっとカッコイイと思ってしまったのは口が裂けても言えません。
あなた

じゃ、私…いきますねっ…!

エイジ
エイジ
…
















next____🥀