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第7話

第 ⑦ 話 、 主人公 Side




     翌朝        。   

















あたし
あたし

       ふぅ  、   ☁️
気持ちの良い朝だあ    。    

     今日は  海人 と会わないように  、 

 早めに家を出ようかな    。    




 

 昨日あんなことがあったのに  、  馴れ馴れしく 前みたいに   海人  に  接するなんて   












    『    無理   !!    』























朝御飯を   たべて   、   制服を着て   、    身だしなみを整える   。







いつもより十分早いし   、   この時間は海人  まだ   御飯食べてるよね   、  
















あたし
あたし

よし    、    いってきまーーす !! 🚶







元気よく  家を飛び出して 、   


   周りをチラチラと  みながら  足早に歩く    、     














ふぅ   、   なんとか セーフかな   、

















廉 .
廉 .


  …     、   あなた ちゃん  !
おはよう   、   偶然だね   、  
 俺は  今から散歩に行こうと思って  、 





突然 廉さん  に  ばったり会う   。




  散歩だなんて   、  素敵だなあ   。  




あたし
あたし


あ 、 廉さん 、 おはようございます 、 
    偶然ですね 、 私は まあ 分かる と 思うんですけど   、  今から 学校です 、 







 歩くスピード  を  廉さんに  合わせてみた    。  






廉 .
廉 .


  ていうか 、 今日は 、 海人 と 一緒に 
学校行かないの   ??   

    海人   楽しみにしてたけど  … ?




今   海人の話題は   辞めて欲しかったな    …     。





あたし
あたし
あ ,  その …   。
    昨日  、 トラブっちゃって 、 
  なんて言うか   、  気まずいかな  、 って   。  




もう全てを言うことにした    。




廉 .
廉 .
え 、 あ 、 そうなんだ  。  
   昨日 は  海人 何か楽しそう だった んだよね   、   (   笑   ) 





   そうなんだ    …    










廉 .
廉 .

だから 、 多分 、 大丈夫だと思うよ ? 






優しいなあ   。    





あたし
あたし


そうだったんですね ,  ありがとうございます !









なんて軽めに  挨拶して 、

  廉さんとは 離れた      、




















なんか 憂鬱 だな  あ   、





なんて思っていたら   学校に着いた   、