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第3話

空知らぬ雨
シルクside

ぺけたんが無事に出かけたのかマサイが編集部屋にやってくる
マサイ
マサイ
なんだよシルク
シルクロード
シルクロード
実は聞きたいことがあってさ。。。
マサイ
マサイ
ん?編集のことじゃねぇの?
シルクロード
シルクロード
おう
これだけはどうしても他のメンバーには聞けないなぜなら。。。
シルクロード
シルクロード
マサイってぺけをと初めてシた時どうやってその雰囲気まで持ってった?
マサイ
マサイ
は?
シルクロード
シルクロード
モトキとシたいんだけど中々そう言う雰囲気になれずでして。。。
マサイ
マサイ
あーなるほど
チャンスはいくらでもあった
でも結局勇気が出なかった上に雰囲気を作れなかった
俺はもっとモトキに触れたい
近くで感じたいんだ






モトキside

シルクが編集でリビングにいない今、俺はダーマとザカオにシルクとの初夜について相談していた
ちなみにダホちゃんは爆睡してますw
正直言うと、シルクに抱いて欲しい
でもよくわからない壁があって結局何もできないままだった
ザカオ
ザカオ
思い切ってシルクに言ってみたほうがいんじゃね?
モトキ
モトキ
何度もそうしようとしたんだけど完全にタイミングを失ってて。。。
ダーマ
ダーマ
。。。まだ付き合えてるだけ幸せじゃん
モトキ
モトキ
あっ。。。
ダーマがボソッとそう言った
俺はダーマの顔が見れなかった
ダーマがぺけたんのことを好きだと言うことを知っていたからだ
ぺけたんがマサイと付き合う前、よく相談に乗っていた
2人が付き合うって俺たちに報告しにきた時に少し苦しそうだったけど笑顔でおめでとうと言っていた
たぶん、今でもぺけたんのことが好きなんだろうなぁ


ダーマside
モトキの相談に乗っている時につい本音が出てしまった
俺は高校の時からぺけたんのことが恋愛対象として好きだ
2人が報告しにきた時は必死に笑って祝ったけど、家に帰ってから号泣した


回想
ダーマ
ダーマ
クソォ、なんで、なんでだよ!
くそ、が。。。
ぺけ。。。好きだ。。。
愛してる。。。うああああ!
俺は泣きながら部屋の壁を殴った



回想終わり




大袈裟かも思われるかもしれないけどそれだけ俺はあいつに惚れてたんだ
それは今も変わらない
時々思う、もし俺がもっと早く告白してたらぺけは俺の物だったかもしれないって。。。
ザカオ
ザカオ
あ、そんなに悩むならおなじ彼女ポジションのぺけに聞けばいんじゃね?
モトキ
モトキ
へ?
そう言いながらザカオはスピーカーにしてぺけたんに電話をかけた
モトキ
モトキ
別に家に帰ってからでも
ぺけたん
ぺけたん
もし、もし。。。
電話から聞こえてきたぺけの声はとても弱々しかった
ダーマ
ダーマ
おい、ぺけ!
大丈夫か!?
ぺけたん
ぺけたん
うん。。。だいじょ。。。
すると突然、金属音が鳴り響いた
それと共に悲鳴も聞こえてきた
モトキ
モトキ
ぺけ!?どうしたの!?
ザカオ
ザカオ
おい!ぺけ!返事しろ!
ぺけからの応答はない
ぺけに何かあったのは明らかだった
ダーマ
ダーマ
ぺけ。。。
一体何が。。。





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歌詠 彼岸
歌詠 彼岸
第2話、いかがでしたでしょうか?
ぺけたんに一体何があったのか、それは次回明らかになります!
察しの良い方はもう気付いてるかもしれませんがw
次回も読んでくださると嬉しいです!