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第10話

忘れた誓い
ザカオside
YouTubeの撮影でシルクとマサイ、ンダホが集まる
マサイ
マサイ
なぁシルク、今日ここに泊まってもいいか?
シルクロード
シルクロード
いいけどなんで?
マサイ
マサイ
ちょっとな。。。
ンダホ
ンダホ
ぺけとなんかあったの?
マサイ
マサイ
まぁ、そんなとこ
ザカオ
ザカオ
なんだよー、俺たちで良ければ聞くよ?
するとマサイの目から涙が溢れた
あの時の車の中みたいに。。。
マサイ
マサイ
あいつ、ほんとに俺のことを覚えてないんだよ
この指輪見て奥さんは?って聞いたんだ
あの時お前だよって言えたらどんなに楽だったか
でもぺけ困らせたくなくて耐えたんだ
だけどもうこれ以上耐えてたら壊れそうなんだよ。。。
シルクはマサイの背中をさすり、ンダホはもらい泣きしていた
俺は。。。
ザカオ
ザカオ
お前らも色々あるんだな。。。
そういうことしか言えなかった
ンダホ
ンダホ
お前らって?
ザカオ
ザカオ
いや、モトキもシルクとのことで悩んでたから。。。
シルクロード
シルクロード
モトキが?
ザカオ
ザカオ
うん
モトキ、シルクとそういうことをしたいけどぺけたんとマサイが大変だからシルクからの誘いを断ったって。。。シルク!?
シルクはいきなり立ち上がって玄関の方に行って外に出ていってしまった
もしかして俺、余計なこと言った?
ンダホ
ンダホ
ザカオ、ありがとう
ザカオ
ザカオ
え?
ンダホ
ンダホ
あいつもモトキのことで悩んでたんだよ
1人で悩んでたからお互いすれ違ったままだってシルクは気づいたんだよ
マサイも本当のことを言って、2人で考えた方がいいんじゃない?
マサイ
マサイ
そう、だな
そうしてみる
マサイは笑ってそう言った
今度はマサイの力になれたのかな
そんなことを考えながら窓の外を見る
さっきまで降っていた雨が止んで、雲の隙間から陽の光が差し込んでいた




ぺけたんside
家の電話に病院から電話がかかってきて、置き手紙を書いて病院に向かう
俺が事故の時に身につけていた所持品を返したいそうだ
たしかに僕のスマホはどこにも見当たらなかったから少し心配していた
病院に着いた時にはもう日が沈んでいて薄暗くなっていた
1人で帰れるか不安だけどスマホを返して貰えるならマサイくんに連絡すればいいや
僕は病院の受付の人に要件を伝えるとスマホと指輪を貰った
ぺけたん
ぺけたん
この指輪は?
看護師
看護師
左手の薬指についていましたよ
ただそう言われただけだった
僕って結婚してるのかな
それならなんで奥さんから連絡来ないんだろう?
というかこの指輪、どこかで見たことがあるような。。。
試しにスマホを開けてみよう
すると指紋認証で簡単に開いた
LINEとか見てみよう
そう思い、LINEを開いてマサイくんとの会話を見てみる
ぺけたん
ぺけたん
え?
上の方をスクロールしていくとマサイくんが僕に対して好きだよとか可愛いとかのメッセージがあって、僕もマサイくんに対して好きと言ってるメッセージもあった
ぺけたん
ぺけたん
どういうこと?
次に写真のフォルダを見てみる
そこにはマサイくんの寝顔や2人の写真、シルクくん達との写真そして。。。























指輪のついた左手を見せつけるように笑顔で手を繋ぐ僕とマサイくんの写真があった
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歌詠 彼岸
歌詠 彼岸
どうも、彼岸です!
今回はちょっと短めですみません!
その上ジェットコースター展開ですみません!
そして良ければコメントください!(おこがましいw)
ではまた次回お会いしましょう!
アデュー!