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第13話

たった1人だけ
マサイside
真夜中、もう日付が変わっている頃だろう
ぺけを探しているとダーマから電話がかかってくる
ダーマ
ダーマ
もしもし
マサイ
マサイ
ダーマ、どした
ダーマ
ダーマ
ぺけは、俺の家にいるよ
マサイ
マサイ
ほんとか!?
ダーマ
ダーマ
うん、今は疲れて寝てる
マサイ
マサイ
そっか、良かったぁ
俺は安心しすぎて力が抜けて尻餅をついてしまった
ダーマ
ダーマ
マサイ、ぺけのこと頼んだぞ
マサイ
マサイ
どうしたんだよ急に
ダーマ
ダーマ
あいつ、お前と付き合ってること知ってすげぇ悩んでた
マサイのこと傷つけたって
さっきまでずっと泣いてた
マサイ
マサイ
そう、なのか。。。
やっぱり俺のせいで。。。
ダーマ
ダーマ
それで俺、告白したんだ
マサイ
マサイ
は?
ダーマ
ダーマ
俺、ずっとあいつのこと好きだったんだよ
それで告白したけどあいつはなにも言わなかった
ぺけは優しい奴だよ
俺が傷つかないようにイェスもノーも言わなかったんだぜ?
マサイ
マサイ
ダーマ。。。
ダーマ
ダーマ
記憶がなくなってもぺけからマサイへの気持ちは消えてないよ
あんなにお前のこと考えてるんだから
ぺけにはマサイ、お前しかいない
だから、幸せにしてやれよ
マサイ
マサイ
おう、もちろんだ
ダーマ
ダーマ
明日、お前の家まで送ってくよ
マサイ
マサイ
了解
。。。いや待った
明日、モトキの家に寄ってから今送る住所の所に夕方6時にぺけを連れてきてくれ
ダーマ
ダーマ
お、おう
わかった
マサイ
マサイ
ありがとな
じゃ
そう言って通話を切る
俺は今日の日付を確認した後、モトキにとあるメッセージを送る
マサイ
マサイ
よし!
俺はこの後のことに備えて、急いで家に向かった

シルクside
朝起きると横にいるはずのモトキがいなかった
その代わりにキッチンのある方からいい匂いがした
俺は適当な服に着替えてベッドから出る
キッチンに行くとエプロン姿のモトキがいた
モトキ
モトキ
あ、シルクおはよ
シルクロード
シルクロード
おはよう
腰は大丈夫なん?
モトキ
モトキ
少し痛いけど大丈夫だよ
シルクロード
シルクロード
痛いなら無理すんなよ
俺がやるから
モトキ
モトキ
シルクは料理音痴でしょ?
シルクロード
シルクロード
そ、そうだけど。。。
モトキ
モトキ
あ、あと今日ぺけとダーマ来るから
シルクロード
シルクロード
え、なんで?
モトキ
モトキ
マサイがぺけとデートするから手伝ってって連絡きたんだ
シルクロード
シルクロード
いいのか?
まだぺけ記憶が戻ってないのに
モトキ
モトキ
それでも今日は絶対に一緒にいたいんだって
シルクロード
シルクロード
そっか
俺はモトキを後ろから抱きしめた
今の表情を見られたくなくて
きっと情けない顔をしているだろうから
モトキ
モトキ
シルク?どうしたの?
シルクロード
シルクロード
昨日、どうだった?
痛くなかった?
モトキ
モトキ
。。。正直痛かったけど、すごく幸せだったよ
シルクロード
シルクロード
ほんとか?
モトキ
モトキ
うん
それにシルク、俺の事ばっか気遣ってくれたじゃん?
すごく優しくしてくれたから今日こうして立っていられるわけだし
あんな感じで触れ合って、やっぱりシルクのことが好きだなって思えたし。。。///
モトキの動きが急に止まる
きっと照れているのだろう
うちの嫁はこういう所が可愛いんだよなぁ
シルクロード
シルクロード
ありがとう
俺もすげぇ幸せだった
やっぱり俺にはモトキしかいないよ
愛してる
モトキの体の向きを無理やり変えて唇を重ねる
顔をはなすとモトキの顔は完熟トマトみたいに真っ赤だった
モトキ
モトキ
俺も、愛してる。。。///
ふと窓を見ると青空が雲の隙間から見えて、虹が出ていた
今日はきっといいことが起こりそうだ
なぜだかそう思えた
†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*
歌詠 彼岸
歌詠 彼岸
作者でーす!!!!!
ンダホ
ンダホ
なんか俺とザカオ出番少なすぎでは?
ザカオ
ザカオ
(゚ー゚)(。_。)ウンウン
歌詠 彼岸
歌詠 彼岸
ごめんて。。。
ザカオ
ザカオ
まぁその分ゲームできるからいいけどw
ンダホ
ンダホ
俺も嫁さんとの時間作れるし!
歌詠 彼岸
歌詠 彼岸
さすがだねぇ(色んな意味でw)
もうすぐで最終回!
頑張って書いていきたいと思います!
良ければ感想などをコメントでください!
それではまた次回で!
アデュー!