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第17話

DEAR YOU
マサイside
マサイ
マサイ
。。。愛してる
つい、言ってしまった俺の本音
ただ今日だけでも言わせてほしかった
そしたら俺の気持ちにけりがつくはず。。。
マサイ
マサイ
ごめんな、今日急に誘って
そろそろ帰ろうか
ぺけたん
ぺけたん
。。。"俺を選んでくれてありがとう"
俺は思わずぺけを見た
その言葉は、俺がプロポーズした時にぺけが言ったものだったからだ
ぺけたん
ぺけたん
"俺もマサイと一緒にいたい。こんな俺でもマサイの家族にしてくれる?"
ぺけは笑顔でそう言った
そして指輪を俺に差し出した
ぺけたん
ぺけたん
また、つけてくれる?
マサイ
マサイ
記憶、戻ったの?
ぺけたん
ぺけたん
うん
ここで言われたことも、マサイやフィッシャーズのみんなといた時間も全部
マサイ
マサイ
俺で、いいのか?
俺、お前に酷いことしたのに。。。
ぺけたん
ぺけたん
マサイがあの時俺を選んでくれたから、今ここで俺はマサイを選ぶことができるんだよ?
それとも、記憶がなかった間に心変わりしちゃった?
マサイ
マサイ
そんなことない!
今までだって、これからだってぺけだけしか見てない!
ぺけだけを愛してる!
ぺけは顔を赤くして横を向いた
ぺけたん
ぺけたん
大きな声でそんなこと言わないでよ。。。/// 
俺だって、マサイのことだけが好きなんだから。。。///
やっぱり俺の恋人は可愛い
たまにツンデレで負けず嫌いで可愛い、俺の大事な人
マサイ
マサイ
もう一度、俺と家族になってください
ぺけが持っていた指輪を取り、ぺけに差し出す
ぺけたん
ぺけたん
不束者ですがよろしくお願いします!
ぺけはその手をとった
あの日のように。。。
俺はぺけの左手の薬指に指輪をはめ、ぺけの柔らかい唇にキスをした
指輪に埋め込まれている宝石が月明かりに照らされて輝いていた
今日も月が綺麗だ









数日後















ダーマside
ぺけの記憶が戻ったと聞き、メンバー全員がシルクの家に集まった
モトキ
モトキ
ぺけ、ほんとに俺のこと覚えてる?
ぺけたん
ぺけたん
もちろんだよ
グミ好きポテトくんw
ザカオ
ザカオ
ほんとに覚えてるしw
ンダホ
ンダホ
ほんとに良かったぁ
シルクロード
シルクロード
マサイ、おめでとう
マサイ
マサイ
ありがとう
お前らに迷惑かけてばっかりで悪かったな
モトキ
モトキ
いーんだよ
友達なんだから!
友達。。。
俺はみんなの輪の中に入れなかった
ぺけに記憶がないからって卑怯なことをした
ぺけにもし冷たくされても仕方がないよな
ふと、ぺけが俺の方を見た
ぺけたん
ぺけたん
ダーマ、ありがとう
ぺけはそう言って笑った
俺は思わず泣いてしまった
ぺけに許された気がして。。。
ダーマ
ダーマ
俺の方こそ、ありがとな
シルクロード
シルクロード
お前、泣いてんの!?
ダーマ
ダーマ
泣いてねぇよ!
ンダホ
ンダホ
そんなに嬉しいの〜!
ダーマ
ダーマ
うっさい!
俺らのやりとりを見てぺけは笑った
この笑顔が見られるなら俺は幸せだよ、ぺけ

ぺけたんside

家に帰ってキッチンで夕飯を作っていると急に視界が暗くなる

マサイ
マサイ
だーれだ!
ぺけたん
ぺけたん
マサイでしょ?w
マサイ
マサイ
正解!
ぺけたん
ぺけたん
この家にいるのは俺とマサイとチクワだけなんだから当たり前でしょ?
マサイ
マサイ
そうだなぁ
なぁぺけ
ぺけたん
ぺけたん
なに?
マサイ
マサイ
愛してる
耳元でそう囁かれる
バカ、そんな風に言われたらもっと好きになっちゃうよ
ぺけたん
ぺけたん
俺も、愛してる。。。///
マサイ
マサイ
こっち向いて
マサイの方を向くと、顎を少し上に向けられキスをされる
心臓がドキドキして、ずっとこのまま触れていたいと思ってしまう
ぺけたん
ぺけたん
マサイ。。。///
マサイ
マサイ
絶対幸せにする
俺といることを選んだこと、後悔させないから
俺たちはいくつもの思い出を紡いで幸せな家族になっていく
嫌なことや辛いことも、おじいちゃんになったら笑い話にできるくらい、愛を育んでいこう




















親愛なる君へ
一生君を愛することを誓います









END