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第6話

#廉の優しさ
同居することになって5日が経った。
今日は勇太さんはバイトで廉と2人きり。


朝__

なんだか、体が重くてだるい。
意識がもうろうとしながらリビングにいくと、、
廉
おい、お前大丈夫か?
めっちゃ顔赤いぞ
あなた

あっ、うん、だいじょっ、、、

意識が遠のいて倒れると思ったとき、
フワッとなにかに包まれた。
廉
お前大丈夫じゃないやん!
俺につかまれ。
そして、苦手なアイツにお姫様抱っこされベットに寝かされる。
そのまま私は寝てしまい、目が覚めるとアイツが隣にいた。
廉
あっ、起きた。
大丈夫か?急に倒れるからびっくりしたわ笑
あなた

あっ!私倒れてた?
本当にごめんなさい!

廉
ごめんちゃうやろ、
廉ありがとうって言って。
あなた

‥‥っ廉、ありがと

廉
んっ、よくできました笑笑
そう言って廉はあなたの頭を撫でて眠るまで見守ってくれていた。




そして、廉はあなたの寝顔を見ていると気付いてしまった。
あなたを好きになっていたことを、、、