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第14話

夏休みー納涼祭ー
瑠璃
ねぇ。優。
ん?どうした?
瑠璃
花火きれいだね。
「何処にも行かないよね?」














なんて聞けないよ。
そうだな。
瑠璃どうしたんだろ。













まさか・・・。
俺は何処にもいかねぇよ。
本当は嘘なのに。
瑠璃
本当?


ねぇ。

何処にも行かないよね?


優!


私からっ!
大きな花火の音で、かきけされる。
俺は何処にもいかないし、

瑠璃の側にずっといるぜ。
瑠璃
ほんと?
あれ。


さっきなんであんなこといったんだろ。
ああ!
言えねぇな。













絶対に。
瑠璃
よかった。
なんでほっとした?













友達だから?














違う。そうだ。














私は・・・













優のことが













「好きなんだ」