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第9話

夏休みー瑠璃の発熱ー
2時間経過
菜々
あー!
颯真
菜々!うるさいぞ
菜々
わかんなーいー!
すると、瑠璃が優に倒れ込んだ。
瑠璃?
瑠璃
・・・ゆ・・・う・・・
そろそろ休んだ方がいいな。
瑠璃
うん・・・
コクりと頷く。
菜々
ベットに!

瑠璃大丈夫?
優が瑠璃を抱き抱える。
瑠璃
・・・
近くにあった体温計で体温を測る。
7度5か。
颯真
俺ら帰ろうか。
瑠璃
や・・・

側・・・
消え入りな声で言う
わかった。
颯真
おばさんが帰ってくるまでいてやるぞ。
菜々
私も!
瑠璃
ありがとう・・・
菜々
あ!キッチン借りるね!
瑠璃
うん-
数分して、菜々が戻ってきた。
菜々
はい!

梅干し湯!

熱出たときはこれだよ!
瑠璃
ありがとう・・・
優に支えられて、梅干し湯をのんだ。


そして、眠りに着いた。