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第13話

夏休みー納涼祭ー
みんなから、了承得たぜ。
瑠璃
ありがとう・・・
そして、30分
養護教諭
始まったみたいね。

私席はずすわね。
そう言って、保健室をでる。
そして花火が打ち上がる。






"どっど~ん"
瑠璃
きれいだな・・・
べっとに端座位になって、みていた。

隣には、優。
だな。
きれいなのは、花火だけじゃなくて、

瑠璃。お前もだ。
瑠璃
うわぁ~!
すっごくきれい!

熱なんて、吹っ飛びそ・・・
瑠璃。もたれてもいいぞ
瑠璃。辛そうだな。

でも、花火見てるときは元気そう。
瑠璃
うん・・・
優。優しいな。


寒くないか?
そういえば、俺。。。

・・・って言えねぇか。

















転校するなんて
瑠璃
大丈夫だよ。
なんだろ。


いつもより優しい気がする。





ねぇ。



優。何処にも行かないよね?








って何でそう思うんだろう。






友達として?











恋愛感情なんてないよね?
でも、いちよかけとけ。
瑠璃
うん…そうするね。
優。優しすぎるよ。
颯真たちも見てるよな。
瑠璃
うん。見てると思うよ。


あ。お化け屋敷どうだったのかな。

怖そう。
瑠璃、そういうの苦手だもんな。
瑠璃
うん-



私、保育園時のお化け屋敷でさえ怖くて。

ずっと泣いてて💦先生に抱き抱えられてて。
俺も、小さいときはそうだった。
俺らは似た者同士。


だから・・・












じゃないけど








瑠璃が、好きなんだ。