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第5話

夏休みー翌日ー
優が来ていた。
大丈夫なのか?
瑠璃
うん-解熱剤のんだし

楽になったよ!
まだ頭いたいけど。
・・・そうか--


まだ頭痛するか?
え。言ってないよ。
瑠璃
うん。
何でわかったんだろう。
瑠璃のことぐらい直ぐわかる。
だって。
俺の想い人だし?
瑠璃
え?
そこで何か歯車が動いた気がする。
・・・だから瑠璃のことぐらい直ぐわかる

っていったんだ。



俺ら、友達だろ?
好きって言えないえるわけねぇな。


だから、少しごまかしたんだ。
瑠璃
そうだね・・・。
なんだろう。この気持ち。


まだなんなのかは分からない。
そうだ。


俺おばさんが帰ってくるまでいるから。
瑠璃
ありがと。
それと、今日はここで宿題やろうと思う。

颯真も、菜々も部活午前中までだしよ。
瑠璃
そうだっけね-

ありがとね!
おう。

それまで休んでるんだ。
瑠璃
うん-
頭痛止めを飲んで、目を閉じた。


頭痛止めの成分の睡眠薬ですぐ眠りに着いた。