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第30話

30 正体
1,206
2022/04/21 16:33

中原 「おい。仮面野郎」






中島 (偉い人の息子) 「かめッ?!!」










中也さんの態度がさッきと180度変わッてる
ンだけど何かあッたのかな?!










中原 「……簡単に説明するとだな
仮面の下はあなたさんから聞いてフォローに来た」



中原 「で?手前は探偵社の人虎だろ?」







中島 「!!あなた姉がですか…?」









中原 「2つ確認させてくれ。この場に太宰は居るか?」







中島 「予定では参加のはずだッたンですが、
何時も通りの行方不明です」











中原 (何時も太宰の自殺日和は殺意沸くが
今回だけは確かに良い日だな!!!)










中原 「……外の騒ぎ
真逆、探偵社の仕業じゃねぇだろうな?」






中島 「それが分からないンです。
国木田さん達とも連絡が取れなくて」




中島 「本来の予定ならこの場所で
本当のお見合い相手の方入れ替わる予定
なンですが……」







中原 「じゃあ外の状況は掴めてねぇのか」




中原 「……困ッたな」







何時もこういう時の
潜入依頼とか全部太宰さんとだから

なンていうかこう
中也さんだと妙に安心する。任せられる感




……………うん。黙る。僕凄く失礼











中原 「人虎。探偵社と繋がッてる端末見してくれ」






中島 「はい!」










なんと言うか2回目かもしれないけど
頼れる兄貴的なオーラが凄い



端末とか事情、簡単に説明しちゃッたし
渡しちゃッたけど






…………国木田さんがこの場にいたら
マフィアと探偵社がどーだこーだ案件だろうな









中原 「うーん…俺ぁ機械詳しいわけじゃねぇ
から微妙だが、、、特に目立ッた故障はねぇな」






中島 「相手の方の故障とかですかねぇ」







中原 「何方にせよ連絡が取れそうにねぇから
今はその入れ替わりとやらを実行させねぇとな」





中島 「はい!一応は何があッても
この場所に集合の予定なンですが…」






中原 「約束の時間は過ぎた…か。」




中原 「何があッても。なら時間過ぎても来るだろ」










中也さんの探偵社への謎の信頼が凄い











中原 「あの国木田…?とか言う奴なら尚更な」





中島 「…………ですよね」