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第60話

🌕
マネージャー
あなたー!そろそろスタジオに!
あなた
はーい!




ドキドキ…。















どう接すれば良いんだ!?










あなた
失礼します…。
ジミン
あなたちゃん!久しぶり!
ホソク
元気にしてた〜??
あなた
元気ですよ☺️




ああ、何とか大丈夫そうだ。










そう思ってテヒョンオッパの方を見ると










違う方向をボーっと向いていた。













記者
お願いしますー


皆
「お願いします」


記者
では、最初に最近ハマっている事をー。
ホソク
僕は最近ぬいぐるみにハマっててー。
ジミン
僕は相変わらず音楽ですかねー。
ジン
僕は自分にハマってますー。



こんな感じの平和な質問が続いていた中ー。











───────────────────────






記者
では次の質問ですが
記者
好きなタイプや芸能人を教えてください
記者
あなたさんからお願いします




えぇ!?私から、?







なんて答えれば良いの…。







ジンオッパって言う訳にもいかないし









ジミン
あなたちゃんはジンヒョンだもんね




おいいぃいいいいい!!!!!!












記者
それはーどういう事でしょうかー
ユンギ
ただの憧れですよ
ジン
やー!ただってなんだ!
ホソク
ジンヒョンに勝てる人は
いないと思います☺️




ホビさんよ…そんな笑顔で言われても…
ジン
まぁ僕は?ワールドハンサムだし?
テヒョン
昨日は楽しかったねあなたちゃん




え?今言うかそれ!?!?!??!?
















ジミン
え!?昨日2人で会ったんですか!?
ジン
え、?
テヒョン
☺️にこにこ



いや、微笑まれても…。












しかも、ね、内容が内容なのよ!!!!










ジン
会ったのかよ
テヒョン
昨日ねー。
あなた
わぁあああたしは!!!!
あなた
日本の芸人さんの
ヤシの実さんがタイプです




※架空の芸人さんです!








あなた
元々は面白い人がタイプなんですけど
ジン
僕じゃん
ユンギ
うるさいヒョン
あなた
1回は皆さんに見てほしいです!




よし。さえぎった。。。








記者
ほぉ!ずいぶんと意外でした!
記者
続いてはテヒョンさんお願いします
テヒョン
僕は
テヒョン
あなたちゃんみたいな子ですかね
グク
ヒョン
テヒョン
あ、違います
テヒョン
自分だけの世界を持ってる子です
記者
4次元はやっぱり
4次元をすきになるんですね!




それから質問は終わった。








記者
以上になります!お疲れ様でした!

皆
「お疲れ様でした!!」







ホソク
あー終わった!!!!!!
テヒョン
あなたちゃん!
あなた
…((((((無視




あんまり関わらない方が良い…。














変な噂出ても困るしね…。



















私はすぐさま自分の楽屋に戻った。














すると、








トントン















誰だろ。










あなた
はーい




ガチャ。









テヒョン
あなた、ちゃん?
あなた
あ…
テヒョン
なんで僕の事避けたの
テヒョン
昨日は…
あなた
昨日の事!なかったことにしましょ!
あなた
私は気にしてません!
人間誰しも間違いはあります!
テヒョン
僕は間違えた覚えはないんだけど
あなた
え、
テヒョン
好きって言ったら?





私はそのままフリーズしてしまった。










テヒョン
ㅋㅋ例えばの話だよ
テヒョン
ごめんね、じゃあね
あなた
…





何ほんと。



















────────────────────────







キムソクジン
楽屋きて






ジンオッパだ。











珍しいな。













あなた
今行きます!!!