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第3話

突然の出会い









そんな事から韓国に転勤したあなた。














韓国語も次第に話せ、







暮らしも慣れてきたある日の帰り道。









あなた
あー今日は疲れた。早く帰ろ。
ゴホッゴホッ…
あなた
…ん?(大丈夫かな、)
バタッ…
あなた
え!?大丈夫ですか!?






目の前の男性がいきなりしゃがみこんだ




気づいたら私はその人に声をかけていた。






あなた
お家どこら辺ですか!?
結構遠くて…ハァハァ



だいぶしんどそうだな。



私の家で休ませよう。



あなた
あの!
あなた
私の家目の前なんで
あなた
休んでください!
え、良いんですか、?
すみません。




私はしんどそうなその人を


必死で自分の家に連れて帰った。




あなた
お名前なんていうんですか??
ウヌ
あ、チャウヌと申します、
ウヌ
本当にありがとうございます、




さっきは暗闇で顔が見えなかったけど











かっこよすぎんか!?








ウヌ
あの、貴方は…?
あなた
あ!私はあなたです!
あなた
日本人なんですが仕事の都合で韓国に
ウヌ
そうなんですね!




この人、良い人そうだなあ。





なんの仕事してるんだろ。







あなた
あの、
あなた
疲れてましたけどなんの仕事を…?
ウヌ
あ、僕はアイドルをしてて、






え!?









そりゃそうだよね、だってかっこいもん((






あなた
え!?凄い。



だから疲れてたのか、




ウヌ
あ、僕はそろそろ、
ウヌ
週刊誌に撮られてもいけませんし、
ウヌ
今日はありがとうございました






週刊誌に撮られるほど有名なんだ。




あなた
いえ!こちらこそ!
ウヌ
あ、もし良ければカカオ交換しません?
ウヌ
いつかお礼がしたいです
あなた
是非…!!!!!







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