まぶしい日の光で目が覚める
どうやら机に突っ伏して寝てしまっていたらしい
赤い毛布がかけられてありトントンが掛けてくれたのだと分かる
のびをすると体の関節がボキボキ鳴る
体がだるい・・・
tnside
(基本的には右の声の人side です)
コネシマの首には首輪が付けられている
これで変身しても首がしまって変身出来ないとゆう算段だ
ショッピくんも猫の鈴を付けたような首輪をつけている
ガチャンと食料庫の扉を開けると冷気が漂ってくる
帰りにショッピくんにあった
ショッピくんを見送って数歩歩いて気付く
そっちはコネシマが行った方向だとゆうことに
トントンは走って総統室まで行った
だが律儀なためノックをする
ガチャっと扉を開けるとグルッペンがソファーで
ぶっ倒れている
顔は真っ赤で熱がある
グルッペンは安心したのか意識を失ってしまった
そこにはお互いに変身してお互いに臭いを身体中に付けまくってる
薄いアメジストのような紫の目をして少し茶色目な柄の人一人文位の大きの虎と金色の毛をたくさん蓄え、吸い込まれそうな位綺麗な空色の瞳の二メートルはある狼がいた
医務室
口をパカァと開いて首筋に噛みつこうとしてくるグルッペンを
ぺ神がグルッペンの頬を叩いて止める
こうして、グルッペンとトントンが付き合うことになったとさ





![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。