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2021/09/10

第3話

髙橋藍
じゃあさ…
髙橋藍
俺達のお手伝いさんにならへん?笑笑
あなた
お、お手伝いさん?!
髙橋藍
そう、まあマネージャーってとこよ。
あなた
ま、ま、マネージャー?!私が?!
髙橋藍
うん、あなたが。笑笑
あなた
え、え、どうしよう…
藤井直伸
いいねそれ、俺達ちょうどマネージャー募集しててさ、でも公募しちゃうとファンの方々だらけになるからメンバーの知り合いとかに声掛けてたんだよね!
あなた
そうなんですね…
藤井直伸
まあゆっくり考えてみてよ!笑笑
あなた
あ、ありがとうございます!
西田有志
ねーてかあなたちゃんってさ、苗字何?
あなた
あ、えっと、桜田あなたです!
西田有志
桜田…やっぱりそうか…
あなた
どうされました…?
西田有志
あのさ…桜田慧斗って知ってる?
あなた
はい、知ってるも何も私の兄ですけど…
西田有志
やっぱり…あなたちゃん、俺の顔よく見て?
あなた
は、はい…




じっと目を見つめてくる。

















あなた
…あっ!!
西田有志
思い出した?笑笑
あなた
ゆ、有志くん…?
西田有志
せいかーい笑笑



そう、さっきはあまり顔を見れていなかったから分からなかったけれど、


















男子バレーボール日本代表、西田有志は












私の兄の友達である西田有志だ。



















兄と有志くんは小さい頃から仲が良くて、
1歳差という事もあって、兄と有志くんと私で遊んだりもしていた。
兄と有志くんは同じ高校で、私は高校が違かったが、家に帰ると有志くんがいる事も多々あった。笑笑























そう考えると、私と幼稚園から幼馴染の藍もチャンスがあれば有志くんと会えてたかもしれないのか…すごい奇跡…



















私の兄も中高とバレーボールをしていて、有志くんと同じバレーボール部だった。
大学ではバレーをしていないが、今でもたまに友達とバレーをしている。











兄から、日本代表に有志くんが選ばれたのは聞いた。だが、大学が忙しくて全くと言っていいほどバレーを見れていなかった。
















西田有志
この店に入ってきた時、あなたっぽいなとは思ったけどまさかここで再会出来るとは思ってなかった笑笑
あなた
私もびっくりしました、笑笑
西田有志
あなた大人っぽくなったね、
あなた
え?
西田有志
あ、変な意味じゃなくて。綺麗になったなと思って。笑笑
あなた
え、嬉しいです、ありがとうございます!笑笑
西田有志
てか何で敬語なん笑笑
あなた
え、いや、だって…笑笑
西田有志
前はあんなに有志くん有志くんって言ってたくせに〜??笑笑





そう言ってにやける有志くん。























意地悪さは変わってないみたいです。((
あなた
タメ口で、いいなら…
西田有志
うん!!全然いい!むしろ前みたいにタメ口がいい!!
あなた
わかった笑笑
髙橋藍
え、何あなたずっと前から知り合いだったの?
あなた
うん。有志くんがお兄ちゃんの友達で。
髙橋藍
えー、俺も会える機会あれば前から知り合いだったかもしれないのか、
西田有志
確かにな笑笑
店長
あなたちゃんごめーん、これ運んでくれる?
あなた
あ、はーい!わかりました!
西田有志
…藍、あなたと付き合ったりしてないよな
髙橋藍
え?付き合ってませんよ!?
髙橋藍
まさか…あなたの事好きなんすか
西田有志
…いやいや、あなたの兄と仲良いからにはあなたが変な男と付き合わないように守る義務があるから。(?)
髙橋藍
俺が変な男って言いたいんすか笑笑
西田有志
そういうわけじゃないけど笑笑
髙橋藍
本当の所どうなんですか?
西田有志
…もうやめようぜこの話。笑笑
あなた
お待たせしました〜
あなた
これ有志くんの?トマト乗ってるけど
大丈夫?笑笑
たしかトマト嫌いだったよね?
西田有志
え、覚えてたの?!
あなた
まあねー、笑笑
あの…あなたさん、