第44話

ダブトラ🐯
492
2021/10/29 11:12
BAR 4/7

空は真っ暗

こんな時間に私はBARに呼ばれた
カランカランッ
自分
こんばんは…
神林
神林
お〜来たか、座れよ
依織
依織
あなたきたんか〜!今日はたくさん絡もうや!
自分
翠石さんもいたんですね…!こんばんは!
自分
(この時間に呼ばれたけど、何か話しでもあるのかな)
あなたは依織と1個席を開けてカウンター前に座る
依織
依織
ん?なんで席開けるんや〜悲しいな〜
神林
神林
おい、だる絡みすんな
自分
特に意味とかないですよ笑
依織
依織
そーか?じゃあ隣つめるな!
依織はあなたの席に近づく
自分
…あの
自分
今日はここに呼ばれましたけど何かお話でもあるんですか?
神林
神林
ん?とくにねーけど?
依織
依織
俺ら3人でただ仲良く話そうやってことで集めたんや!
自分
お〜!そうだったんですね!
神林
神林
あなた、なんか飲むか?
自分
ん〜じゃあ神林さんのおすすめで!
神林
神林
わかった、待ってろ
神林
神林
フルーツカクテルだ
自分
うわ…美味しそう…ありがとうございます!
自分
ゴクゴクッ
自分
あ!おいしいです!
神林
神林
ん、よかった
依織
依織
…俺のあなたはいつ見てもかわええなぁ…
自分
は?!
自分
あ、…すみません…
あなたの顔を覗き込むようにして翠石は言う

あまりの唐突さにあなたは思わず声を出してしまう
依織
依織
びっくりしたか?でもほんとやで!
自分
あ、ありがとうございます!///
自分
(お世辞だとしてもこういうことを言われるとさすがに照れちゃうな…)
神林
神林
顔あっか
自分
い、いちいちそういうの言わないでくださいよ!
依織
依織
そんなことばっかり言ってるとあなたに嫌われるで〜‪w
神林
神林
うっせ///
依織
依織
あなた〜、匋平より俺の方がええ漢よな〜?
自分
え!?なんですか急に!
自分
…酔っ払ってますか?
依織
依織
ん?そうや、俺めっちゃ酔っ払ってるねん…
そういうと依織はあなたに抱きつく
神林
神林
何言ってんだ、まだ1杯しか飲んでねぇだろ
依織
依織
だんな〜そればらすのやめてくれや〜
依織
依織
でもだんな…そろそろ素直にならないと、俺あなたのこと取ってしまうで?
自分
え?
神林
神林
なんで…依織知って…
依織
依織
なんでって…昔組んでたんや、それくらいのことはわかるもんやで
神林
神林
くっ…
自分
(情報がまとまらない…どういうことだろ…)
神林
神林
好きなのは…認める…
自分
(前にお泊まりした時に言ったこと、嘘じゃなかったんだ…)
神林
神林
だからといってこれ以上の進展は求めねぇ…
依織
依織
ふ〜ん…じゃあ俺が奪ってもなんも文句言えないで?
神林
神林
依織
依織
素直になれゆうとるやろ、好きで好きでたまらんくせにな
神林
神林
…///!!
あなたは何も話せずにただそこに座って二人の会話を聞く
依織
依織
あなた、
自分
は、はい!
急に話しかけられびっくりする
依織
依織
なんか冷たい空気にして悪かったな!3人で飲み明かそうや!
神林
神林
そうだな、なんか料理作ってやる、
自分
あ!じゃあオムライスがいいです!
神林
神林
わかった、依織は?
依織
依織
俺は大丈夫や、ギムレットもう一杯もらえるか?
神林
神林
いいぞ、少し待ってろ






次回🔞入ります…